八戸、昭和58(1983).7.19 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

昨年12月11日、
「東北新幹線、大宮暫定開業1年、昭和58(1983)年7月19日
http://ameblo.jp/teinahoshi/day-20131211.html」
の記事の続き?です。

当時、東北新幹線は、<大宮ー盛岡間>の営業でしたから、当然どこかでバンメシ

など補給せねばならず、この時はたまたま八戸にも下車となったのでした。

盛岡で新幹線から在来線に乗り換え、好摩、沼宮内と途中下車してみましたが、

駅舎自体はこれといって面白味に欠けるものでした…すいません。



八戸は正面の大時計、18:50を指しております。

結構腹が減りました。

●駅本屋です。今と比べるとあきれるほど、小ぶりです。
  「尻内」時代の初代駅舎(明治21[1888]年に完成)したものを、ずーーーーーッと辛抱して使って
  おいでだったようです。
  そこに、昭和43(1963)年の十勝沖地震が起こって建物は壊滅的被害を受けて、だいぶ手が入ったと
  伺いました。



●同じく駅前広場です。
 面積だけは広そうですが、雑然として、低層の建物が目立ちます。
 「昭和」の地方都市の典型的画像でしょうか。


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☆八戸が今のように近代的駅舎と区画整理された駅前広場を持つまでには、この写真から
  20年近くもまたなくてはなりません。
  東北新幹線八戸延伸に向けて平成12(2000)年から準備を始めて、同14年めでたく新装オープン 
  した「リニューアル・八戸」で開業式典が行われました。

☆函館は2016年オープンです。札幌は?一応私が生きているうちに・・・と思っていますが、
  多分無理でしょう。倶知安付近のトンネルの羊蹄山の湧水を甘く見積もっている気がします・・・
  手を焼きそうですが・・・

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今後の新幹線の建設スピード、費用調達、・・などなど皆様のご意見お待ちしております。
今回もお付き合いくださいましてありがとうございました、