生命保険の勧誘も今や命がけ?・・・「種明かし」とゆーかこじつけですね・・・ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

◎登場人物
 T:生命保険の加入をたのまれたが、「通帳・銀行印」を盗まれてしまう
 C:Tの学生時代からの友人。保険勧誘員である恩人の娘さんのVさんにTを紹介します。
 V:保険勧誘員。マジックの腕前は、プロからオファーが来るほど。
 他に喫茶店Aの従業員 

◎前回のあらすじ・・・おーいっちょまえだこと
Tは学生時代の友人Cの恩人の娘さん(マジックの達人?)Vの保険勧誘にヒトクチ乗って
くれと頼まれ:ます。
人のいいTは、Vさんの話をすべて聞いたうえで、契約を結ぼうとしますが、契約成立時
Vさんはわざと?上手く契約がまとまらないようふるまい、しかもこの失態の責任を死を
以って会社に詫びなければならないと、おおいにTをあわてさせ(実際はその間で
おそらくV側がなにか仕掛けを・・・)その後姿を消します。
すると、、Tの通帳と銀行印がなくなっていました。

さて・・・これからお話しすることは、往々にして、話を作った人間に都合よく進行します。
ですから、私が書いたことが絶対100%の正解だとお考えにならないでください。

まず、Tの通帳・銀行印を持っていったのは?
友人のCと恩人の娘を語ったVさんの二人とみていいでしょう。
つまり二人はグルですし、Vさんは保険屋さんなんかではありません。

また、喫茶店A(とその従業員)は二人の協力者です。
前回のお話の終わりの方で、Tが
「店こんなに暗かったっけ?」
と叫ぶ個所があります。
思い出しました?

暗い方が、Vさんのマジックのねたのサポートでもあり、脱出のサポートにも
なりうると考えました。


ところで、皆さんはマジシャンが、狭い箱に入って消えてしまうマジック(今はイリュージョン
とでもゆーのですか?)をご覧になったことがおありですか。

最後にVさんが穴中に飛び込んで消えてしまったのは、
2面の岩肌を描いた壁画と2面の鏡を四方に立てて、どこまでも深く穴があるように見せた
ところにVさんが飛び込んで、消失用の鏡(Tから見てなにもいないように見える鏡、これには
周囲の、それも高い天井の景色が映ります)を下からはねあげて、せりだすように作って
おくようにすればいいのですが・・・

もちろん、そんな大それたことは女性のVさん一人で出来っこありませんから、Cや
喫茶店Aの従業員の協力が必要です。
そこでVさんが穴に飛び込んだあと、Tが少しでも穴をのぞけるまでの時間を作るため
(穴の格好を整える時間がほしいので)穴の上にワンピースをおいて時間稼ぎを。
先の話と重なりますが、細工がわかりづらいように店内を暗くしました。

CとVはTのか貯金に目をつけたということですが、その動機は始めにお話しした通り
どのようにでも作れましょう。
トニカク、Tは通帳と銀行印をもって逃げられたと、ゆーコトです。

現住所(住民票をなんとか手)に入れさえすれば)がかわれば、印鑑登録を変えても
良いというヘンテコな法律が未だに残っております。
早く撤廃していただきたいものです。

ところで、
通帳など取られたTTrickにひかかった人という意味で使いました。

友人Cは犯罪者criminalのつもりです。で、こちらが、じつは主犯格。


始めの保険屋さんことVさんはVictim犠牲者で、まーちょっといーすぎましたか?
Cに無理やり犯罪に加担させられた人という意味で・・・


喫茶店Aは共犯者accomlice


のそれぞれ頭文字のイメージですが、気になさらないでください。
単に私の悪ふざけです。


これで、解決編のご説明はおしまいです。
言い回しが下手くそでご納得がいかない点があるかもしれません。
また、お約束より48時間以上も遅れて記事にしたこと、あわせてお詫びいたします。


 最後までお読みくださいましてありがとうございました。


生命保険の勧誘も今や命懸け   了