6日、午後9時45分ころJR室蘭線、長万部駅よりわずか東室蘭寄りの地点で
札幌発函館行特急S北斗18号の先頭1号車から白煙が上がっていると,
乗客が気づき、列車が緊急停止。乗員、乗客にけが人なし。
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<図>北海道新聞のまるごと転載です

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<JR北海道の事故の原因の可能性>
1号車後方のデッキにある機械室配線の「オコゲ」
デッキの機械室には、上に配電盤、下にゴミ箱を設置。
JRのゴミ箱の下の床板を外すと・・・配電盤とエンジンを
つなぐ配線のうち1-2本の表面が焦げた状態で見つかった。
↓
何か摩耗する原因があるはず??
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<カラスのクンセイが考えた事故の可能性>
「塩害」
登別、室蘭と海に近いところに9年弱住んでおりました。
外で使う「自家用車」はもちろん、室内で使う「TV,オーディオ
洗濯機、冷蔵庫の寿命」は海のない地方より3割ほど寿命が短かった
ようです。
潮風にさらされて腐食が早く進行するからだと聞きました。
今回、「北斗」は「内浦湾」の海岸線近くの部分を相当部分を走ります。
どの車輌かに<腐食によるショート>ということはないので
ショーか?
また、コースのほとんどが海岸線を走る紀勢本線の「くろしお」は
どーなってんのかな?と気になります。
「北斗」から白煙・・・しかしてその訳は? 了