おそらく、「ラスト・チャンス?」-後期型711系6連に乗る。 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

もう、前日の話になっちゃいましたけど・・・

ちょっとした、ぼんやりで4/24の退勤時、いつもの区間快速をのがし
札幌を2分遅れて出る各駅停車に乗りました。

お決まりの711系でしたが、後期型の(前期型はすでに全車引退して
おります)200番台でありました。

その日の札幌地方は、最高気温が23度と6月並みで、夕方になると
さすがに涼しくなりましたが、車輌に入ると、西日のせいもあってか、
むっとするじめじめ感がたまらない。

れでも、レーボー車は窓を開けつつ、れーぼーなんか入れてたまるか
といったよーすで走ります。
*****************************************************

平成26(2014)年.4.24.琴似ー発寒中央間、各駅停車、2791M
711系電車6連中、4連目の運転台。時代を感じさせます。
光源の角度で見づらいですが、60km/hrで走行中(白矢印)
***************************************************
いつもこの電車は結構込むのですが、この日はなぜかすいておりまして、
4輌目(ホッカイドーの電車はすべて3輌1ユニットです)の運転席近くに
陣取って撮った写真が上のものです。

随分ノンビリ走ってんなーと思いましたが、稲積公園ー手稲間では、
稲積公園駅が高架駅ということもあってか(☆)、下り坂でしたが、
スタートダッシュで最初の80km/hrにいたるまで43秒と、起動加速力は、
80km/hr/43sec=1.86km/hr/secとカタログ値の1.1を大きく上回り、下り坂
とはいえ、老兵いまだ健在をアピールしておりました。

☆稲積公園付近は泥炭地のため出水危険地帯となっており、早くに
高架線となり、そこに稲積公園駅ができました。


まだまだ、使えそうな711系、JR北海道では、今年度一杯で老朽化で
後期車含め全車をクビにするらしいのですが、予備に7ユニットくらい
取っておいたら?

と思うのは私だけでしょうか?


老兵、いまだ死せず・・・だから、タイトルとちがうって・・・了

いつかどこかに続く・・・ほんとだよ!!