カタロニア地方のユダヤ系スペイン人でピアニスト兼作曲家さんであります。
8歳でパリ音楽院を受験するが、試験官の目前でボールを投げて鏡を壊し、落第したという、やはり天才器質なんでしょーか・・・
ホントーはギタリストになりたかったけれど、お父上に、「ギタリストはもーからんから、ピアニストをやれ」といわれていやいやなった。
けれど、ギターへの郷愁断ちがたく、大体の楽曲は、ちょっとの工夫ですぐギター曲に編曲できるようになっているとか・・・
確かに「入り江のざわめき」「アストリアス(伝説)」などはピアノ、ギター曲両方とも有名です。
ご本人がギターが好きだったことも恐らく本当でしょう。
ですが、父上様に「ギタリストはもうからないから・・・」という話はどうでしょうか?
何せ、4歳からピアノの天才といわれていて、8歳にパリ音楽院を受験しようとしていたぐらいの人ですから・・・そんなとおまわりをするひつようがあったのでしょうか?
それとも、ピアノ以外の道の選択はご両親への反発だったのでしょうか?
あるいは、後世、ご本人が、自分の人生を面白くするため、宣伝するため、自らばらまいたネタ?
「二葉亭四迷さん」、私、父上様に、「おまえなんかくたばってしまえ」と言われたのが元になったペンネームと伺い、巷間にも流れておりましたし・・・信じて疑いませんでした。
ところがご本人様は「オレ、そんなこと、一回も言ったことないよ」とおおせになった記録が残っているとか?・・・
では、おなくなりになりましたが、弁護士で推理作家の佐賀 潜 さんは?(犯人を)さがせん
また、嵯峨島 昭(しょう)さんは?・・・(犯人を)さがしましょう・・・
だんだんアルベニスさんからずれてきちゃったので、もーいーです・・・