では、人口密度が低い都市といいますのは?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人/平方km・・ 人・・・・・・・・・・・・平方km
785 北海道 紋別市 29 ・ 24100 753位 831 44位
786 秋田県 仙北市 26 28000 724位 1094 18位
787 北海道 士別市 19 21000 766位 1119 17位
788 北海道 芦別市 18 15900 782位 865 38位
789 北海道 夕張市 13 10200 787位 763 59位
参考 北海道 歌志内市73 730位 4100 789位 56 631位
<参考までに日本最大の岩手・滝沢村>[数字]は都市の中に入れたら何位になるか?・・タダノ遊びです
54633人[489/789]ー182平方km[390/789]ー300人/平方km[460/789]
☆いやはや、全く立派なモンです
ところで人口密度ワースト5は、ある程度人が住んでいても、土地か広ければ人口密度は低くなる
・・・あたりまえの話ですが、
しかし、人口最少都市・歌志内市を見ると、自治体面積が下位の5自治体の、最大でも1/15と比較的小ぶりな町で、人口分布もまとまっていますので、市のサービスとしてはやりやすいと思われます。
さて、人口密度の低い都市(780位~最下位789位は、人口が小さかった都市とよく似た傾向が見られました。
①産炭地であったところ(夕張、芦別、三笠)
②林業が盛んであった都市(士別、北秋田、飛騨)
③一次産業中心の過疎地域(仙北[平成17年合併時人口32700]、紋別、庄原、八幡平)
都市部集中、離農など問題になるゴジセーですが、それを「ペティ・クラークの法則」通り(6/2の記事もご覧ください)と単純に割り切ってしまうのがいいのか、
このままでは、農産物の価格競争では絶対負けるであろうといわれている、「国産野菜 VS TPP野菜」の戦いなど。やはりアメリカの口車・肩車にのって
「ヘイ!そこの疲れたツーキン帰りのオヤジさん(よけーなお世話ぢゃ!!)。TPPレタス、国産の1/4の値段だよ、買っていかんきゃ奥さんにおこられるよ!!」(セリフのこーはんはあたっているかも・・・)
などと考えながら、思わず遺伝子組み換えで、スイカのように、デカク重くなったレタスを買う日が来るのかなー、と考えたりとか・・・
「どれ、私にまかせなさい」と、石破さんあたりが「ズイ」とカッコよくトージョーしてオダイバあたりのスイッチを押すと、薩摩半島沖合・坊ノ津からボロボロの大和がさびを落としながらうきあがってきて、サイシュー的には金ぴかの船体から「ハドーホー」を一発、TPP船団に威嚇射撃をしてくれるなんてーことが・・・
え~、そーいえば、人口問題でしたね。
夜も更けてきたので、このへんでおひらきにしましょーか・・・