すいません。私、まだタバコ吸います・・・ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

ねー皆さん!たばこにどれだけ税金かかっているかご存知ですか?

たとえば、あの少しふ抜けた味わいの「参るぞセブン、410円」


税額は264.4円(内訳:たばこ税244.88円(詳細:国たばこ税・106.04円 (25.9%)、

                              地方たばこ税・122.04円 (29.9%)、

                              たばこ特別税・16.4円 (4%))、

               消費税19.52円 (4.8%))


従って、価格に占める租税の割合は、消費税を含めて64.5%ですって!!


確かにね、イギリスの1200円、おフランスの780円、ドイツの650円から比べれば安い買物ですよ。

中にはアメリカみたいに州の法律で税金を決められるので、国内で390-850円なんて国もあります。


ま、それはともかく、「商品」である以上、税金がかかるのは当然とユーか義務みたいなものですから・・・

でも、あの、H山さんが首相時代に「健康目的のために喫煙者をへらす」などとおおせになったことから、


たばこ税=キツエン者に対するちょーばつ税となってしまったよーです。

そして1998-2003-2006-2010年と4度の値上げ。国鉄の末期のような財源稼ぎを、取りやすいところからやっていませんか?


実際、タバコ税の収入を東京のある区で調べてみると平成9(1997)年が最高の税収益で以後右かたさがり。


まーね、学者さんも1000円にすれば喫煙人口は確実に減る・・・なんてトンチ・・・いえ、あの・・・やっぱり現場の方でないと、そこはねー、ここ10-15年で30-40歳代のサラリーマンの年収は450から350万に減りましたし、それをタバコ学者さんにあててくれってーのも酷な話で。


皆さんだって、家計が厳しくなれば、一番先にトカゲの尻尾きりみたいにタバコをおやめになるか、酒の量・回数を減らすかどちらかでしょう?


しかもですよ!!

喫煙者がドンドン減っているのに、肺がんの有病率は上がっていますね?肺気腫はある程度進行性の病気なので、途中でやめても、発病したり・重症度が進むわけですよ。


ぢゃ、極論を言えば、禁煙は健康増進に役に立っていないのだから、ちょーばつ税なんて世の中から言われる筋合いなんかないではありませんか、ましてやそんな名でちょーしゅーされるなんて・・・ぷんぷん!!


確かに、そーゆー肺になってしまったのは喫煙者の責任ですが、いわれのない訳わからんお墨付き税にせんと、治療体系をきちんと世間に作ってくださいよ!!



それから、これだけ売れなくしてしまったタバコの葉っぱの栽培農家さんの保障?だれがどーすんですか??禁を破って、消費税で穴埋めでもしますか?


それとも、「小松左京」さんのショートショートみたいに、タバコの値上がりを抑えて、百円ライターだったか、喫茶店のブックマッチに10000円の値をつけて売り出しますか?


最後の手段にドラえもんでも呼んできますか?


30-35歳くらいまで1日100-120本タバコをすっていた私が、やれフクリューエンのほうが健康によくないですとか、イロイロなことを言われて、20年でやっと5本/日にしましたが・・・それは、お前の勝手!・・・いや全くそのトーリで・・・なんだかだまされたよーな・・・だから禁煙が一番だっていたろ!!・・・わかってるって!!・・・