コンクリート日和 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

西暦2000年に「コンリュー」されたと伝えられている我が家(♪世界文化遺産に推挙してくださる方はいらっしゃいませんか?)もそろそろガタがき始めて、


1月ほど前に住宅玄関の石段!こいつが2段あるのですが、下段の垂直面の石材タイルがはがれまして・・・


はがれた痕を見てみますと、結構、はがれた石材タイルに、接着剤ごと反対側の垂直面の石段のコンクリート?がもっていかれて穴があいていたり、明らかに氷結した水が中で膨張・破裂した際、破砕されてひびが入ったのでは?と思わせる形跡があったりと・・・


困りましたねぇ~・・・


ニョーボが外壁屋さんに聞いたところによると、「その程度なら、シロートさんでも何とか直せると思いますし、経費も我々がシューリした時の1/8-1/10程度の御予算ですみますよ・・・」


で、私がやることになったみたい・・・


困りましたねえ~・・・~・・・


5月初旬までは、ふつか続けて<晴天+高温>の日がなくて、補修がなかなかできませんでした。


でも、5/18-5/19にかけて、今年初めて?二日続けて、晴天に恵まれ、気温もまずまず。


5/18はパテで穴埋めをして、5/19は盛り上がった余分なパテをヤスリで削り落して、石材タイルを万能接着剤で付けました。


出来は、70/100点くらいかな?

ま、よしとしましょー。


ショックだったのは、同じ格好の作業で、古傷の右ひざ関節の痛みが復活してしまったことです。


あ~あ、梅雨よりユーウツ・・・