福島原発事故も震災と共に2年・その2<衣食足りてと雖も・・・> | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

現場では、未だアクシデントの後始末を、限られた作業員さん達だけが、500-600mSv超という信じられない被曝量(100mSvを越えるとと発がん率が急増)をあびて、ふらふらになりながら・・・


え?この話題はシロートが手を出しちゃダメなの?

・・・こじれても、しらないよ???って・・・


・・・・・だそうですので、あとは、マスメディアの方々にお願いすることにしましょー。




では、次の話題ですが・・・


廃線同様になった個所があります、常磐線につきましては・・・基本的な段取りは、客土なのですが、

1平方m四方に厚さ13mm以上の圧延鉛板を打ち込んで・・・・


・・・少しずつ上から汚染土壌をこそげとるんでしょ?その後にまともな土を入れる・・・


いや、折角圧延鉛板を使ったのだから、それは、土壌より除染が簡単なものがあれば再利用(ガンマ線のみの被曝)するんだよ。


被害甚大の箇所の常磐線は、圧延鉛板で除染がやりづらかった所は覆うか、かぶせるかして汚染線区ごと地下化と遮蔽化と同時進行で・・・


ん?こんなに鉛だけ輸入できるわけない。円安で今輸入するとエラク高くつくゾ!!

さー、どーする?って・・・


いや、、どーするって、いわれたってねー。

どーしましょー。

またマスコミさん頼みですか?