そうめんーひやむぎーうどん | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

なんだ、そばが終わったと思ったら、またアラテの麺類か?


ま、そー怒らないで下さいよ。この時間になると、なかなか、オモロイ話題も思いつかなくなりますんで・・


この中で、仲間はずれは?


そうめんなのですが、乾燥ー熟成させる段階で、ひねりながら手延べしていき、表面に油を塗っていくのが伝統的手法です。

ですから、乾麺のとき、そうめんだけは中空なのです。


しかしですね~、JASでは、麺の直径だけで分類していて、1.8mmに満たないものをそうめん、1.8mm以上で2.2mmに満たないものをひやむぎ、2.2mm以上をうどんといいます。

まあ、このほうが、わかりやすいでしょーか。


ところで、伝統的な手法でのそうめん作りが未だに各地で続いておりますが、個人的に好きなのは、

稲庭そうめん(秋田、値段は嫌いです)、三輪そうめん、小豆島そうめんなどでしょうか。


小豆島・しょうどしま・・・たいていそー読みますね。昔は「あずきじま」、中世は「しょうずしま」と呼んでおりました。

本当に、瀬戸内の中でもかわいい大きさですから。

そのうちいつの間にやら今の呼び名になりました。


でも、小豆島のみなさん、チャレンジャーですね、オレンジ、オリーブ、佃煮、しょうゆ・・・

自給自足できますね!!!


やっぱり最後は麺類で終わらなかったか・・・