なんだ、そばが終わったと思ったら、またアラテの麺類か?
ま、そー怒らないで下さいよ。この時間になると、なかなか、オモロイ話題も思いつかなくなりますんで・・
この中で、仲間はずれは?
そうめんなのですが、乾燥ー熟成させる段階で、ひねりながら手延べしていき、表面に油を塗っていくのが伝統的手法です。
ですから、乾麺のとき、そうめんだけは中空なのです。
しかしですね~、JASでは、麺の直径だけで分類していて、1.8mmに満たないものをそうめん、1.8mm以上で2.2mmに満たないものをひやむぎ、2.2mm以上をうどんといいます。
まあ、このほうが、わかりやすいでしょーか。
ところで、伝統的な手法でのそうめん作りが未だに各地で続いておりますが、個人的に好きなのは、
稲庭そうめん(秋田、値段は嫌いです)、三輪そうめん、小豆島そうめんなどでしょうか。
小豆島・しょうどしま・・・たいていそー読みますね。昔は「あずきじま」、中世は「しょうずしま」と呼んでおりました。
本当に、瀬戸内の中でもかわいい大きさですから。
そのうちいつの間にやら今の呼び名になりました。
でも、小豆島のみなさん、チャレンジャーですね、オレンジ、オリーブ、佃煮、しょうゆ・・・
自給自足できますね!!!
やっぱり最後は麺類で終わらなかったか・・・