ゲルマニウムのブレスレット | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
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 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

もう、7-8年前にもなると思うのですが、私の母が、

「体にいいから」

と「古代人がしているような」ゲルマニウムのブレスレットを、私の誕生日に買ってくれました。


たしかに、元からあった右手首の腱鞘炎はよくなっていくような気がしましたが、腕輪のコーゾーが、7から10mm長のゲルマニウム片をつなげて輪状にしたものですから重たくてうるさいのです。


商売になりません(4/5,「ハイブリッドカーの走行音」に私の仕事の内容がチョット書いてあります)。


母に値段を聞くと、びっくりするような値段で、確かに、人によっては、体の不調が治るかもしれない、と思いました。


しかし、やっぱりだめなものはだめで、我慢して身に着けていましたが、母に値段を聞いてから約一カ月でギブアップ、その辺においておきました。


長男が、「オレやってみたい」というので(体はどこも悪くないはずなのですが、興味本位なのでしょう)

貸してやりましたら、2-3日で、手首がうっすら赤くなって「かゆくなってきたからやめた」というのです。


説明書を読むと「高純度のゲルマニウムなので金属アレルギーをお持ちの方でも、安心してお使いいただけます」とあります。


確かに息子は多少のアレルギーはありますが私に比べれば、取るに足らないもので、もしこの説明書を読んで聞かせれば却って気にして、何か出たらいやだなと思い、あえて読まなかったくらいですから・・・


そのまれな金属アレルギーとやらにあたっちゃったんですね、やつは・・・


まさかコンナ結果になろうとは・・・

人間の体って、やはり得手・不得手があるのですね・・・