jam | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
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 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

ジャムはご存知のように、果物・草の実をすりつぶして、必要があれば砂糖などの甘味と一緒に「加熱しながらネリネリ」し、一定期間寝かせておいた後、パンに塗ったり、紅茶に入れたりする保存食といっていいでしょう。


この「原義」は「ぎっしり詰め込むという意味」です。


すると、人だって、車だって、楽器だって、狭いところに押し込まれた状態も”jam"というらしいです。


以下の話は、学生さん、ミュージシャンの方々のほうが得意そうですね。


traffic jam=車が一杯すぎて動きが取れません・・・交通渋滞

jam out session (with jazz)[動詞形]/jam session (with XX)[名詞形] or 単にjazz session

=楽器も演奏者・聴衆もぎゅうぎゅうになるまで詰め込んだほうが楽しめるかも・・・


一つの言葉からいろんな意味が出てくるのを調べるのは、いい暇つぶしになります。


一方「詰める」という字ですが、つくりの上半分が下の口型の入れ物がよく密封できるような、「ネジネジ装置」でも表している・・・!?!とでもなれば、それこそ「いいだけ詰め込む様子が出ている漢字」ということでおもしろかったんですけれど・・・


吉=緊張をあらわして、引き締める、言葉で問い詰める、という意味なんだそうです。

そういえば「詰問」とか言いますもんね。


世の中、そんなに面白い話が、転がっているわけはありません。


反省・・・