「南西産業」様へ。ご容赦ください。貴社に無断で使用した写真です。
娘が沖縄旅行から帰ってきて、自宅用に豊見城市の「南西産業HBN」さんの「黒ぶたのしっぽ」なるお菓子を買ってきた。
私は、こちらとは別に「黒羽君成 名義」で鉄道ブログを書いていますので、ここには、「鉄道・旅行」関係のお話は絶対載せないつもりでおりました。
しかし、ご覧の通りのパッケージの愛らしさ(直径17-19cm,厚さ6cm)に負けて、今回初めてこちらに旅行(といっても自分のことではないのでマ、イッカ?)の話題を書くことにしました。
それは、やや、パリッとした「エコルセまたはラング・ド・シャ風」の焼き菓子が筒状になった内側に、ビターなチョコを薄く均等に塗った、というより”正確に厚さを測って張った”といったほうがいいでしょうか?そんな長さ5cm強程のお菓子が一つ一つ包まれて、16本はいっておりました。
少し入れ物が大きめかな?とも思いましたが、持った瞬間、私は娘に
「おまえ、中身忘れてきたんじゃないの?」というくらい軽く、
口当たりもほんのり甘く軽いのですが、ビターチョコがそこでちょっぴり顔を出して甘いだけで終わらせない、という味覚や、考え方、人目を引きつける魅力的な外見のビジュアルも、品物作りの緻密さを感じました。
私は、ビンボー学生以来、暇があれば旅行をしておりましたが、ついに金と時間がなくなり、鹿児島・沖縄県には伺っておらず、それが今でも続いておりました。
こんな楽しいお菓子選びもできるのであれば、仕事をさぼってでも行けばよかったと、後悔しましたが、よく考えると、5回前にご紹介した横浜出張と全く重なっていたのでした。
しょーがないですね。
あ、630円だそーです。