・・・とゆーことで(なにが?)、二つの字を例に挙げて皆さんにご覧いただきたいと思います。
部品は「横一直線:一」です。
まず、しんにゅうに「一」→路面がまっ平を意味します。読みは「辷(すべ)る」です。
次に、門構えに「一」。よく時代劇に、立派なお屋敷の外の門に、扉の端から端までの太い一本の横木があってそれさえあれば、門扉があかないようになっていますね。
あれが「かんぬき:閂」です。
二つの字とも、たったひと筆たすだけで、十分何を意味しているかが分かるように作った昔の人は偉い!
ちなみに、日本では、「引き戸」を「戸」、「開き戸」を「扉」と呼んでいますが、後者は「戸に非ず」と覚えるといいそうです。
ご参考までに。