岩国・錦帯橋 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

いまさら、何なんだ!


いや全く、つまらない話題で恐縮至極です。


実は、私、こんな橋を作ってみたくて、高校時代、建築関係に進むつもりでおりました・・・



一般に、こういった橋、当たり前のように太鼓橋ですとか、アーチ橋とか呼んでおりますでしょ?


建築学的には、アーチ橋といわず、「懸垂橋」というのだそうです。


ウ~ヌ、またつまらぬ屁理屈をこねて、ケムに巻きおって!!!


アーチ橋は直線の資材を上方にたわませて、それを何連かつなぎとめたもの。

懸垂橋は、鎖などやわらかい線状のものを「だらり」と首飾りのようになるまで、両端を近づけ、

適当なところで、天地をひっくり返して、それを連ねたものです。


懸垂橋のほうが、両端のカーブがそそり立つようになっていて、振動などに強いのだそうですね。


やっぱり昔の人は頭がいいというお話でした。