キレンジャー!! | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

タイトルをご覧になって、ニヤリとされた方、50歳を少し過ぎたほどの方とお見受けいたします。


連綿と続いております戦隊シリーズの第1回目「ゴレンジャー」の五人のメンバーの一人であります、黄色の上下の衣装、力持ちの正義漢が「キレンジャー」でありました。


私は昭和31(1956)年生まれですので、このシリーズをご存知の方は、それなりのお年ということであります。


テーマは動物です・・・で・・・話はもちろん彼のことではなく、実は「黄連雀・キレンジャク」という雀の仲間の渡り鳥がいるそうなので・・・「マエフリ」が目立つように持ってきただけです。


尾に黄色いワンポイント、体長約20cm。ときくとチョッと大振りだけど雀の仲間だからかわいいかも・・・

?・・・いえいえ・・・目の周りは悪役の歌舞伎役者のような黒っぽい隈取り、角度によってはなかなか不敵な面構え。


しかし写真家さんには人気度が抜群のようです。お仲間には「尻尾に赤のワンポイントーーー緋連雀」がいます。飛ぶときはもちろん編隊で、休息のときは、電線などに連なってとまることからこの名がついたとか・・・


東京都・三鷹市に上連雀・下連雀なる地名がありますが、江戸時代、神田・連雀から移住して、武蔵野を開拓した人たちにちなんだ地名だとか・・・・幅狭の横板が上下に無数に長く連続してつながった背負子を「連雀」といい、職人さんを「連雀衆」といったそうです。


でも、鳥は「めじろおし」ってことばが別にあるように、電線などに沢山とまっていても、すでにとまっている連中のことも考えずに割り込んでとまろうとする性質の鳥が他にもいて、面白いですね。



それから、これは北海道人からの「チョットした・・・あくまでもちょっとした不満ですが、品川駅はどーして目黒区にあるのですか?」


メジロのことを書いていて思い出しました。