まつげに命をかけすぎるあまり、まつげ以外のことを疎かにしてはいけないと思いつつも、どうしてもまつげを重点的に考えてしまう自分がいます。
 

 

まつげをマスカラによっていじることで、眼をパッチリと見せたい、というのは女性であれば誰でも抱く軽い欲望だと思うのですが、私の場合は、ちょっと度が超えているというか、常軌を逸した領域でマスカラに取り組んでいるように思います。
 

 

マスカラというものに異常な執着を示し、鬼気迫るような表情で鏡にむかってまつげをいじっている自分を見ると、これはちょっとした強迫性障害の症状なのではないか、と思われることもあります。
 

 

しかし、私のまつげへの異常な執着や、終わらないマスカラというものがもし、強迫行為であるとするならば、その行為をうながす強迫観念がまずは先行してあるはず。しかし、私にはその強迫観念が何なのか、まるで見当もつかないのです。

 


このブログを書きながらも、たえず気になっているのはまつげの状態。ブログを書きながらちらちらと鏡を確認しながら、はやくマスカラしなくては、とボンヤリ考えている自分がいるので、これは末期なのかもしれません。

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