何か馬券が寒々しいせいで、少し盛り上がらない競馬でしたが、


ドバイWCも終わってたんですね。

あ、こっちでは当然中継とかないですよw衛星とかであったんですよね。当然。



で、カーリンは化け物ですね。はい。それを再認識したWCでしたね。

これが現役のうちは、どう足掻いてもどんな馬も勝ち目ありませんわ。

ヴァーミリアンにはツキが味方しなかったって事なのかな…?

馬に何事も無かったというのは良かった。


大事な大事なエルコンの後継としての仕事もある訳ですし…。

って、引退と決め付けるには早すぎですかw



正直、ドバイについて思うのは、出走馬のスピードが足りないのかな?って点。

ホクトベガの件からしても、近走でダートに秀でたタイプ(芝で勝ってても)は

向かないのかな、と考えてしまいますね。

ヴィク嬢の時みたく(彼女もフェブ3着が前走だったけど)、ダートに活路を

見出そうとしている段階で挑戦、位の方が上手く行くのかも…。なんて思うのですが。

去年だったが忘れましたが、日本馬がゴールデンシャヒーンに出走してたケースでは、

明らかにスピードの絶対値の違いが見て取れましたし…。やっぱりスピードですよ。


だって、2000mのダートで下手したら2分切るような馬がいる世界が相手なんでね…。

今回のカーリンもほぼ2分フラットで、かつ圧勝劇。この化け物めwww

…数年経って、層が薄くなればチャンスあるのかしら?


勝負する為には芝のトップホースぶつけてみる位しないと無理かもね。

でも、そしたらドバイミーティング内で芝レース勝ちに行く方が現実的って話になりそうか…。


他地区の弱体化を待つしか無さそうか…ちと切ないな。それ。