ポリトラック記事で思う事更に。


欧州ではよく、(凱旋門賞とかで聞くドーヴィルとか)「モグラ穴」なんて一杯コースに

あるんで大変、なんて話聞きません?

そもそも、コース設計からして物凄く変(失礼?)な形してんのが多いですよね。

オムスビとか、逆L型とか、果てしなく直線とか…。

向こうでは、コースは「自然の地形や環境そのまんまである事が大事」とされている所が多いそうです。

だから、コースを作る為に人が目一杯手を加えるなんてありえない訳ですね。


良く聞く「欧州血統が日本で大成しない云々」はここから来ているようです。

芝であってもパワーはかなり必要。

素軽い血統は向かない→日本と真逆って訳。


まぁ、大半の方にはよー解ってる事ではあるのですが…。



京都やクイーンCの事少しは考えんかい!という話はおいといて(つ´∀`)つ



ポリトラックコース(レースで)って大丈夫なのか?

そんな事を考えています。


アメリカで実際導入されてるのなら、そこでどうなってるのか、知りたい気がする。

ついでに、評判はどうなのかも知りたい…。


普通に考えて、馬には最大限優しいというメリットをぶち壊す位にレースがつまらないのでは?

なんて考えるんですけど。

…だって、「サラブレッド」を根底から否定しかねないですよ。限りなく均一条件って。


ま、とは言えこれもお国柄でしょう。アメリカらしいですよね。ポリトラックコースって。

純粋に馬と人の力を問われるっていう条件が望ましいんですよ。他の要因は限りなくイーブンに

したいんでしょうね。きっと。それが最優先なんでしょう。

モーターレース見てるとそれを如実に感じますものね(ルール設定やペースカーの入れ方等)。


だから多分、良い悪いの話ではありません。きっと。国ごとで楽しみ方の差異はあっても良いと思います。

それが文化の相違。欧州とも米とも違う。日本なりのレース文化?大袈裟?


ただ、JRAには闇雲に色々導入しようとしないで欲しいな。そんな思いがしました。

という訳で、ポリトラックは調教場でのみにして貰いたい…。


やっぱり、レースには「神の領域」が必要なんです。100万馬券とかw



ムダに長い話ばかりでゴメンなさいね(*_ _)人ゴメンナサイ