ここ2・3日で気温が10度近く変動してる宮崎から。
ま、サンプル数が多い訳ではありませんが…
これから当然のように変化していく訳ですし。
だからファンの方は気にしないで下さい(前置き)。
で、ウオッカやヒラボクロイヤルにゴールドアグリと2年で3頭の重賞馬を
輩出した表題のタニノギムレットなのですが…。
以外にもE.I(AEI)が低いのに驚きました('07時点累計で0.92)。
2世代で重賞勝利数5、ダービーも勝ってるし、結構稼いでる筈、と思ったら
1.00を超えてない!のに少し驚いたのです。
ちなみに、同じブライアンズタイム(以下BT)産駒で見ると(同じく'07時点累計)…
サニブーで0.63
ナリタブライアンで0.70
マヤノトップガンで0.87
本家BT様1.76
他のBT産駒よりは成績良いのだけど、でも1.00を下回ってるって事は
・出走頭数が多いのに稼げてない
・しかも稼いでいる馬が少ない(頭数・金額)
となってしまいます。つまりは1・2勝はすれど、条件の壁を突破する馬が少ない。
このまま行くと、良くてトップガンクラスに落ち着く可能性も…。
もちろん、まだこれからの話ではあるんです。
ただ、ウオッカもヒラボクもこの所イマイチいけてないですし、特にヒラボクは
この所散々な結果に終わってる所を見ると、早熟だったの?と思ってしまいます。
今度の日経新春杯はギムレット産駒の今後を占う上でも非常に興味あるレースに
なるんじゃないかな~と個人的にはなる訳です。
3歳も今の所スマイルジャック位しかパッとした馬もいないしな…。
次に来る馬がちょっといない現状では、ヒラボクに頑張ってもらう他ありません!
去年の今頃は「ギムレットすげーなー」と思っていたクチでしたので、余計に
尻すぼみにならない事を祈りたい。ウオッカの可能性も信じたい気持ちもあるので。
BTのように、時々凄い爆発馬を繰り出す存在であって欲しいです。
そろそろBTの正統な後継馬が欲しいのですよ。SSだけでなくね。