エリ女は結局の所、ウオッカの出走取消が一番のニュースだった、という
何だかよく解らない盛り上がりに欠けるレースになってしまったよう。
起きぬけにPAT繋げたらビックリしましたよ。
(ちなみに起きたのは「早朝」ではない。レースも3つくらいは終わってる)
一番痛いのはJRAかもね(ヤラシい話)。
返金額も結構なものになるでしょうし。
そして陣営にとっても痛手な事は間違いない。
元々から無理してたんだろうか?と考えてみた。
JCは出来ることなら出走して欲しくない気もする。
でも、悲しんでる嫁さんを他所に妙に個人的には納得してます。
強いのは強いです。でも何か悲劇的な空気感がウオッカにはあるように思えてならない。
実は競走馬としてのピーク(成長度云々とはちょっとニュアンス違う)がダービーだった。
…なんて事にならないと良いが。
できれば、ここで書いてることが将来「てんで見当違いも良いとこ、この馬はこんな
もんじゃない!スケールが違うのだよ!スケールが!」となって欲しい。
でも、無理させて長期休養とか、引退に繋がるかも知れない。
今回の陣営の判断は英断だったと思います。
だから、JCは出来る事なら回避して欲しい。
オーナーの意向も気持ちとして解らないでも無いですが、
何かヤバい感じもしなくはないのですよ…。
もし、JCへ出走して勝ったら、本当に器の違うとんでもない馬に遭遇できるのか…。
歴史上の名馬への序列に加えましょう!
でも、負けても良いから(良くないけど)、無事に走り終えて欲しいな。