欧州の有力馬の陣営って大抵香港に行くじゃないですか。


賞金額は相当水準にある訳でして。理由は金じゃありません。

だって、「完全招待レース」ですし。元手掛からないんですから。

酷い言い方すれば、ただ貰いも可な訳です。


日本馬が強くなってきて、しかも地の利があるレースで勝てなく

なっている、という見方も正しいでしょう。

検疫も面倒だし、大変なんだよ、という声も聞こえてきそうです。


でも、一説には関係者への待遇が香港とは全然違うからだ、

という話も。宿泊施設等の豪華さは香港が格別だとか。

それに比べると日本ではイマイチなんだとか…。



オーナーは基本金持ちだし、今更金目的でレースを使うわけじゃない。

ただ「名誉」が欲しい。ちやほやされたいって事かしら。



だから、そうなると、出走に踏み切る意図として考えられるのは「ビジネス」かな、と。

古くはトニービン、キャロルハウス。最近ではエリシオなんかも日本で後から

繁用されてるじゃないですか。種牡馬のお披露目としてJCへ!なんてね。


既に何れかの種牡馬繁用先が「内定」しているとか…。あったりして。

競争成績は確かに輝かしいものがありますが、一方でアメリカでは惨敗続き。

引退を先延ばしての出走意向。デインヒルなら日本でも走った○外は多く、

ポスト・サンデーの可能性を探る1頭として欧州よりも日本で引く手数多だった、

そんな可能性も考えられなくもありません。


でも、それ自体悪い話ではありませんね。ホントに。来て欲しいと思いますよ。

レースは人気で4着位に来てくれれば…そんなスケベ心を…結局そこかいヽ(τωヽ)ノ