菊花賞の話の前に。元々宮崎という所は競馬との関わりが相当に希薄です。民放等無料視聴メディアでの放送は皆無。宮崎県民の大半は、ご近所さん以外、実は県内にJRA育成牧場がある事を知りません。というか宮崎で馬券買うにはPATの力を借りないと無理です(合法的には)。というかグリーンチャンネル入れよ俺…。
さて、そんな宮崎でも珍しく今回はNHKでの放送があったもんだから、パドックや返し馬の絵を見ながら「あぁ、アルナスいいなぁ。買い目に加えとこ(やはり競馬を見れる意味は大きい!)」等と最終(追加)検討中に何やらロックの堀調教師のコメントで後ろからの競馬も考えているとか話をしているのを聞いて「!?」となったんですよ。
深夜の時点ではアサクサ厳しいかな、と思ってたので全く気にしてなかったんですが…
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あの馬が競りかけないならアサクサチャンスぢゃね?と最後にアサクサ-アルナス-ヒラボクの連B購入。悔やむべきはこの時点で資金が残ってなかった事。タスカーの連流しやら買い込まなきゃプラス収支出たのにねぇ…。
結果深夜に書いてたことで合ってたのは、ジャーニーがちゃんと追い込んできて掲示板に乗ったw事と、ヴィクトリーが予想以上に掛かってくれて不発に終わったこと位。スルタンにはアサクサの居ないGで実績を作ってもらいましょうか…。アサクサは強かった。アルナスはまだまだこれから強くなってくれる事を期待。今年の3歳牡馬は何かと貧弱なイメージで語られてますが、今回の菊花賞のタイムも良いほうですし、挽回してくれる事を願ってます。