第86回選抜高校野球大会第11日は1日、甲子園球場で準決勝が行われ、第1試合は4年連続6度目出場の履正社(大阪)が初出場の豊川(愛知)に延長十回、12―7で勝って春夏通じて初の決勝に進出した。
履正社は0―2の六回、無失点の先発阿部に代わってこの回から登板したエース田中を攻めて同点とし、七、八回にも加点した。八回に5点を奪われ6―7と逆転を許したが、九回に金岡のソロ本塁打で追い付き、十回は無死満塁から
連続
押し出しなどで5点を勝ち越した。
第2試合
は佐野日大(栃木)と龍谷
大平安
(京都)が対戦。