結果のほうはなんとか無事に合格しておりました。とりあえず一安心ニコニコあせる

後は職をきめるだけなんですが、微妙に条件があわなくて決めかねておるところです。


あっ、うたまるは就活いっさいしてなかったのでいまからなんですyoビックリマーク


でもね、やっぱり就職活動してておもうのは、薬剤師っていまは完全な売り手市場なんですね。


ぶっちゃけ、薬局とかならいくらでも就職見つかりそうな気配です。

まあ六年教育の子達が出てくる頃には状況も変わっているかもしれませんが、まだ数年は安泰な気がします。

だから就職?まーなんでもみつかればいいかって人でしたら国試おわってから初めてもタブン大丈夫だから、めいいっぱい試験がんばったほうがいいよ。

受かりさえすれば何とかなるもんだ。


まあちょっとこの時期にやるデメリットはあんまりゆっくり考えてる時間はないけどね(´∀`*)



今回の国家試験の難易度は、おそらくやや易しめな感じだったのではないかとおもいます。

まあ2日目午後は結構えぐい問題もちらほらありましたが、なんせ薬理が易しかった。

私の周りでも薬理部分満点の人もちらほら。

わたしも薬理は2問しか間違っていないというフィーバーぶり。

来年受ける人は、92回の薬理先にやってこんなもんかーとは思わないほうがいいですw



前回も触れましたが、うたまるは薬理が全然できませんでした。


もうね、血圧がどうやってあがるのかもわかんないし、レニンアンジオテンシン系とかきいてもなんのことだかサッパリショック!

4年さぼってたツケがまわってきたわけなんですけどね。


で、とりあえずやんなきゃまずくなってきたわけですよ。前回書いたように1回目の卒業試験が123点

半分しかいってません。

もうここやるしかねえとおもい薬理に手をつけ出しました。



私の学校では黒本をつかっていたのでまずは読もうとおもい開いてみるものの、眠くなるばかり・・・


ダメだ!これは読むものじゃなくて参考書にちがいない!(゜д゜)




チャート式とおなじにおいを感じました。




りあえず問題やってってわかんないところをみることに。


まず卒業試験の過去問をやってみて、その解説みつつわかんないとこを黒本でみるというように進めていきました。


しかーし、薬理の基本がまったくわかってないためすすまない・・・・オワラナイ・・・orz


前年の2回目の卒業試験240問を全部とくのに一週間くらいかかってました。

結局、予定では前年の3回目の試験までやり終わる予定だったのに、2回しか終わりませんでした。

そして1回目にうけたテストのまちがったところのやり直し。コレだけ。


時間はかかりましたが、解らないところはなぜそうなるのか、結構深く突っ込んで、でもやってないところはノータッチ。


そんな状態で受けた第2回の卒業試験は140点。



おお、一応伸びてる!!



でもあんだけやって伸びたのは8点・・・・

卒業するためには次のテストで160点。。。。まじか orz


あと20点2週間ちょいで伸ばせるのか不安いっぱいでしたが、もうここまでいったら伸ばすしかねえ!と決心。



そっからは完全に俗世をたち、情報源は朝の目覚ましテレビのみであとは学校にこもりっきり、家に帰ったらお風呂はいって寝るだけの生活でした。

ほんとに友達のメール気付くのが3日後とか(´∀`;)ひどい


そしてそのあいだやったのは前年の3回目の卒業試験のやり直しと、卒業試験のまえに3回くらい行った国家試験形式の試験をやりなおして、わからないところを黒本見るというようにやっていきました。


すると気付いたのは、わからないとこ、まちがえるところは結構毎回おんなじようなところなんですよ。


それで、まちがったところだけを答えあわせのときに毎回全部紙に書き出してみたところ、自分の弱いところがみえてきたので、そこを黒本、IE薬理などつかってかなり深くつっこむように勉強しました。


私は基礎2の機能形態がよくわかってなかったので、そこをつっこんでいったおかげで薬理のほうでも


あー、ここに効いてるのか!!


と、だんだん解るようになっていきました。

機能形態は絵をみたほうがわかりやすいとおもってニュートンみたりしました。

ひそかにかなり役立ちますよコレ。


そして3回目の試験を迎えたわけですが、今日は眠くなってきたのでここまででパー

またぼちぼちと書いていきますねい(^-^)ノ