帝国経済興信所管理部です。

 

2月27日(金)、厚生労働省は2026年2月16日〜2月22日のインフルエンザ発生状況を発表しました。

この1週間における定点医療機関からの報告数は131,200人。

2週連続で減少しているものの、依然として多い状況が続いています。


インフルエンザによる学年閉鎖や学級閉鎖などの対応をとっている学校などの数は5,695となっているそうです。

例年インフルエンザは年明けからは減少傾向になることが多いですが、今年は年明け以降も再びインフルエンザが猛威をふるっています。

ここ最近は春の暖かさの日が増えてきていますが、日々の寒暖差が大きく体調を崩しやすくなっています。

服装や寝具を上手に調節しつつ、体調管理に気を付けていきましょう。