今月、3回に分けて、介護職員向けの排泄介助についての研修を行いました![]()
講師は長年お付き合いをさせて頂いている、(株)白十字の担当営業さんにお願いしました。
もちろん訪問介護の職員(含登録ヘルパー)も全員参加![]()
まずは、排尿の仕組みを模型を使って説明を聞き、そのあと職員がモデルになって講師が実践![]()
講師がやっていたことを職員がみんなの前で復習![]()
最後は職員二人ペアになり、おむつをきちんと装着した場合と、適当に当てた場合の違いの体験をしました。
鼠径部にしっかりギャザーが当たると、『これなら漏れないね』等の声も聞こえてきました![]()
何人かに感想を聞きました。
・自分が体験することにより、ご利用者の気持ちがよく分かった。
・この研修に何度か出たが、ちょっと忘れていたので初心に戻れた。
・コロナ禍では出来なかったこのような形の研修で、和気あいあい、アッという間で楽しかった。
等など。
初心に返る、相手の気持ちになる…
大切ですよね![]()
![]()
今後も体験型の研修を取り入れて、職員のスキルアップにつなげたいです![]()















