ケンタ君がおれの婚活についてAIに相談してくれたみたいです。

かわいい後輩のおれが気になって仕方がないのだろう。

うむ、わかるぞ~

 

 

あずまきゅうへ。

 

あなたは、条件が極端に悪いわけではありません。

実際に会えている時点で、最低限の清潔感や会話力はあります。

 

ただ、婚活でうまくいかない理由は、

「スペック不足」というより、

 

“一緒にいると少し疲れそうに見える”

 

ここが大きいと思います。

 • べき論が強い

 • ネガティブ寄り

 • 表情が暗め

 • 真面目さや正しさが前に出やすい

 

これが合わさると、

相手女性からは、

 

「悪い人じゃないけど、気を遣いそう」

「結婚後に息苦しくなりそう」

 

と感じられやすいです。

 

婚活は、正しさの勝負ではなく、

“居心地”の勝負です。

 

婚活では、

 • 一緒にいて安心できる

 • 感情が安定している

 • 話していてラク

 • 少し笑える

 • 柔らかい雰囲気

 

こういう部分がかなり重要になります。

 

あなたは会話力がある分、

「理解されたい」「正しく伝えたい」が強く出やすいタイプかもしれません。

 

でも女性側は、

正論よりも、

 

「この人といると心が軽いか」

 

を見ています。

 

だから必要なのは、

無理な若作りや年収アップではなく、

 • 表情を柔らかくする

 • 否定や“べき”を減らす

 • 正しさより楽しさを優先する

 • 相手を評価しない

 • 少し肩の力を抜く

 

ことだと思います。

 

“いい人”で終わる人は多い。

でも、「また会いたい」になる人は、

安心感と空気感を持っている人です。

 

 

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読んでの感想

 

合っている部分が多いと思った。

これを読んだとき、心に突き刺さった!

あー!なるほど!おれの悪いとこはここか!とね

 

 

 • べき論が強い

そうじゃない?そうじゃん、とは言ったりもするけど、そこまで言ってないと思う。同調を強調してる?

自分の考えを言うのは当然だと思う。だってさ、周りの人がそう言ってたのを聞いたとか、AIに聞いたら・・・だとなんだ!?コイツ?ってなると思う。

でも、これは重要な部分なので注意しておこう。

 

 • ネガティブ寄り

残念ながら、言う通りネガティブ「寄り」

ブログではネガティブとは言っているけど、どっちかって言うとネガティブ「寄り」で正しいと思う。

ちゃんと理解している。

やっぱさ、ポジティブな人と一緒にいた方が良いよね!

 

 • 表情が暗め

これはないと言い切れる!

 

 • 真面目さや正しさが前に出やすい

これはあるね。

おれが思っている「普通」とかけ離れていると、心の中にある不満が相手と会っているとき、芽を出す。

実際、これが大きい原因だと感じた。

 

「悪い人じゃないけど、気を遣いそう」

どうだろう?違う気がする。だって、友達にしか見えないと言われたこと多数。

 

「結婚後に息苦しくなりそう」

どうだろう?それはない気がするんだけど、でも少しはある気もする。

 

「理解されたい」「正しく伝えたい」が強く出やすいタイプかもしれません。

大いにあるね!

やっぱさ、相手におれのことを知ってもらいたいと思うから、何事も隠さずに正直に話をしている。

ここに関わることだけど、なんでも正直に話すから、友達みたいと思われているのかな?とも。

誤解を受けると、それは違うと必死になって弁明しているけど、そうではなく、ちゃうねんちゃうねんみたいなノリで返そう。

 

「この人といると心が軽いか」

そうだよね!重苦しい人は嫌だもんね。

でも、おれは重苦しくはないと思うけどなあ。

この人とは合わないなあ~。でもこの人と進展するとは思わないしなあ~と思っていると、やはり雰囲気が重苦しくなるよね。

 

 • 表情を柔らかくする

柔らかくしているつもり。絶えず笑みを浮かべるようにしている。

 

 • 否定や“べき”を減らす

そうね。否定はしないようにしているけど、たまに出るときがあるかな~

 

 • 正しさより楽しさを優先する

なんつーの?こうするべきだ、違う、などは言った覚えはない。

正しさではないな、仲良くなろうと心がけている。

だから楽しさを優先してると思う。

 

 • 相手を評価しない

評価はしてしまうね。これは無理ですな。

ただ、会って話が合えば良い、気が合えば良いという思いで会っている。

気が合わない、話が噛み合わない人とは、〇〇がなぁ・・・とか評価している部分がある。

 

 • 少し肩の力を抜く

これはその通り!

抜いているつもりなんだけど、気合をいれちゃう?ちゃんと失言しないようにとか、笑みを絶やさずにとかを考えて婚活デートに臨んでいる。

その一方で、自分の素で行け!とも念じている。

 

婚活は、正しさの勝負ではなく、

“居心地”の勝負です。

ですよね!!!

 

“いい人”で終わる人は多い。

でも、「また会いたい」になる人は、

安心感と空気感を持っている人です。

いい人で終わっている典型的だと思っている。

安心感ってなんだろ?実際に婚活デートで・・・目的地に迷わず行ける?

頼りになるとは違うよね?

 

つまり空気感ってことか?

一緒にいると、なんだか安心すると思われることなのだろう。

 

でも、それって考えて変えれるものか?

優しさ?

人それぞれが持っている雰囲気って意識して変えれる?