其の②は別の会社の同僚との話
この3人での話です。
そう!
カッパハゲで益々デブになったケンタ君約40歳
最近益々仕事が出来なくなった 米さん55歳
行くとは言ってないが・・・というか行かないと言っておきながら、ケンタ・米がいる職場に行く。
事務所に入ったら
ケンタ 「米さんはトイレです」
そう言われたので、米さんがトイレから出れないように抑え込む。
米 「あれ?」
そう言いながら鍵の開け閉め・・・
ノックまでする。
お前がトイレに入っているのに、なぜノックをする?
まず、最初はバカな同僚の話対決
ケンタ君のいる職場に異動で50歳の老けている人がやってきたそうな。
とにかくバカらしい。
おれは職場の派遣社員48歳のバカの話をする。
どっちがマシか?って言ったらどっちもどっち。
引き分け
って、こんな話や職場の話なんてどーでもいーですよね
マッチングしないので、米さんにおれのプロフを添削してもらった。
おれ 「どーですか?」
米 「いーと思いますよ。」
米さんは疎いので良く分からない。ってか、分からない人に聞いた方が素直な意見を聞けると思ったわけだ
おれ 「では、何が悪いと思います?」
ケンタ 「年齢!やっぱ以前とは違って年齢があがったのが一番でかい」
おれ 「それは十分分かっている」
ケンタ 「オレも日々、あずまさんの何が悪いのか、どうすればいいのかを考えているんですが、思いつかないんですよね」
米 「私はよく婚活女子のYouTubeを見ているんですが、男のあれが悪い、これが悪いってのを見てますよ」
おれ 「男の悪口大会ね。」
不思議なんだけどさ、女が男の悪口を言うのはよくて、男が女の悪口を言うのは悪なんだよね。
例えば、世のおじさんはどんだけ叩いてもOK
でも、おばさんを叩くのはNGという風潮がある。
米 「出会いの方法を変えてみたらどうですか?」
おれ 「じゃ!教えて下さい!!!」
米 「・・・」
ケンタ 「結婚相談所じゃないですか?」
おれ 「結婚相談所は会えるけどねえ・・・」
アプリ用の写真を撮って欲しくて4階の婦人服売り場に行く。
なぜ婦人服売り場かというと客がいなくて空いているから。
だからと言って婦人服をバックに撮るわけではない。
おれ 「写真を連打して撮って下さい」
米 「見て下さい。どーですか?」
おれ 「うーん。動画で撮ってくれます?そしていいショットをスクショにするので」
事務所に戻る
ケンタ 「あずまさんの悪いとこって、普通ではない人、つまり自分の我を通すとか歩み寄りがない人に対して、嫌だと思っているから顔に出ているんじゃないですか?」
米 「それですよ!」
おれ 「顔や態度には出していないと思うけど、出ているかもなあ。でもさ、そういった相手に対しては無理だと思っているから、斬られても良いと思っているわけでゴニュゴニュ」
米 「いい感じだった人は?」
おれ 「いましたけど、ライバルに負けたってのがありましたね。告白して月に1回でないと嫌、他の男の方(おれよりも若い)が良いってなった人」
米 「月イチは確かにきついっす。年齢で負けるのは仕方ないかなあ。でもですよ?40代で未婚なんだから、問題があるから結婚出来ていない訳ですから、その中でまともな人を探すって無理っぽくないですか?」
おれ 「その通りは分かっているけど、だからその中のまともな人を探して手こずっているわけです」
ケンタ 「あずまさんは、本当に顔のレベルは求めてないんですよ。おれからみたら、ゑ?って人でもチューできるみたいだし」
おれ 「その代わり体型にはうるさい」
ケンタ 「バツイチを求める人が少ないならプロフを未婚にしたらどうせです!?」
これで完璧という自信満々の顔で言ってくる!
確かにバツイチOKってのは比率が少ない。
結婚相談所で15%しかOKがいなかった。
ケンタ 「知り合いでバツイチってのを隠して結婚した人いましたよ」
おれ 「嘘をつくのはなぁ。そして住んでいる家が一戸建てだから、戸籍でバレなくても付き合ったらすぐにばれるし無理だね」
結局、なにが悪いのか分からず、収穫は写真を撮ってもらったこととと、自分の職場で使う電気材料を盗んできただけが収穫。
ちなみに、電気材料ですが
おれ 「電気材料盗んでいくね」
ケンタ 「ちょっとやめて下さいよ、そして堂々と言わないで下さいよ」
なので、独身者で彼氏なしの女性読者の方々、貴女は男を見る目があると思いますので、直々にわたくしを実際に見て思ったことを言って頂けませんか?

