題名はかなり嘘っぽいです(笑)

 

先日、職場で祭りがあった。

だが・・・雨

 

 

 

おれの仕事は自転車整理

 

 

雨なので、自転車で来場する人間なんてほぼいない

 

 

つーか、ガラガラ

人が来ない!

 

 

 

 

企業共同体の役職序列No.1の美魔女のボス

職場のアイドルのハーフさん

31歳独身実家暮らし女性との会話 | 別居からの婚活忘備録

やたら検索に引っ掛かって読まれている当時31歳の人がいる本部の建物。

 

 

祭りは「お月見」に絡んで月とうさぎ

 

 

うさぎ耳のカチューシャを女性職員はつける

 

おれにも、つけて!と言われるが、おっさんが付けてたら怪しさしかないから絶対ヤダと言って断る

 

 

おれ 「うさぎは大好きですよ」

 

美魔女 「なんで?」

 

おれ 「この子はうちの娘。もういないけど」

そう言って、自慢の娘の動画を見せる

 

美魔女 「えー!?うさぎ飼ってたの???すごいかわいい💗」

 

美魔女 「うさちゃんと一緒に住んでたんですね」

 

おれ 「〇さちゃんもウチに一緒に住む?」 

〇さ=美魔女の本名

 

美魔女 「〇さちゃんは家があるし~(笑)」

 

1フラれ

 

美魔女 「お家が広いですもんね。何年前に離婚したんです?」

 

おれ 「9年前かな」

 

美魔女 「新しい人を探さないんですか?」

 

おれ 「紹介して下さい」

 

美魔女 「私、前は色んな人とのセッティングをしてたんですよ。女ばかりの職場だから、この人とこの人は絶対に合う!と思って合コン主催してました」

 

おれ 「合コンなんて20代中盤くらいまででしたよ。」

 

美魔女 「30過ぎてもしてましたよー。でも、もう私と同じくらいの年の人しかいないし、自分で探した方が一番かな」

 

 

 

 

その後、なんだかんだして昼過ぎになる。

おれはマイナーシングソングライターとマイナーご当地キャラがいる会場でウチワ配りという、本当におれ必要か???って大役を押し付けられ、ウチワを配る。

 

その時になぜか赤のマントを着させられる!

ハッピ+赤マント 似合うな・・・💦

 

それが終わり、本部に戻ってくる

 

美魔女 「各館を見て回りました?」

 

おれ 「見てないです」

 

美魔女 「私はこれから行くつもりです」

 

おれ 「じゃ、デートしましょうか!」

 

美魔女 「デートじゃないですね。業務上の見回りですね(笑)」

 

2フラれ

 

各館を2人で巡察する。

 

 

 

 

なぜお前が巡察?って思いました?

 

言っておきますけど、職場の職責順で言えば、美魔女はNo.1

 

 

 

 

120人くらいいる中で

おれはNo.3ですからね!!!

 

 

ちなみにNo.2は祭りで売るやきいもをドラム缶で1日中焼いてました(笑)

 

 

 

 

 

でさでさ、若いころから思っているんだけど、デートだねとかっていうと、違う!って言われる。

なんつーの?好きとかの関係ではない、仲の良い男から誘われると、女性って必ず断るセリフを言うよね?

なんで???

うんデートしよっ(笑) くらいの軽いノリの方がモテると思うけどな。

 

 

 

 

 

 

 

美魔女は顔が広い分、あっちこっちで話をする。

 

客が少ないけど、思ったよりかはいる。

なんつーの?最低限はいると言えば良いか?

 

 

休みはなにをしているとか、何時に家に帰るか。

雑談をする。

 

で、おれは他人の言ったことを覚えるのが得意だが、美魔女もおれが話をしたことをすっげー覚えている!

なんかさ・・・油断がならない!

 

おれも他人からそう思われているのかな?

 

 

 

 

 

美魔女はお昼としてキッチンカーで油そばを食べるという。

キッチンカーの油そばは 1000円 1200円 1500円がある。

 

キッチンカー 「どれでも1000円で良いですよ」

当然ながら、美魔女は顔が広いし、No.1ということがバレている。

 

美魔女 「油そばを食べたことがないので、基本の1000円ので良いです」

 

出来るまで、そばで待つ

 

 

 

すると・・・

 

美魔女 「あ!区長だ」

 

 

職場は政令都市の自然公園であり、美魔女は色々なところに顔を出すし、No.1の責任者であるから、VIPも美魔女の所に顔を出す。

 

美魔女 「こちらは公園内の設備管理を全て行っている現場責任者です」

そういって、おれを紹介する。

 

 

 

区長 「毎朝会ってますよね?」

 

おれ 「え???」

 

区長 「ウチはこの裏なんです。駅に歩いているときにいつも、この公園方向に歩いていくから見覚えがあるんです」

 

自然公園だけあって、まわりには何もない。

朝は皆、駅に向かって歩くけど、おれは駅とは反対方向に歩いていくから、色んな人に顔を覚えられている可能性はあると分かっていた。

 

おれ 「全然記憶にないです・・・」

 

区長 「名刺を渡しておきますね」

 

おれの現在の姿は・・・

 

 

 

 

 

私服の上にハッピを着ている

ちなみに、なぜかおれだけハッピ姿。

他の人でハッピを着ている人はいない。

 

 

ま、それはどーでもいいとして、名刺なんぞ・・・

 

 

婚活デートで渡すために、財布に入れている名刺を差し出し、区長と名刺交換。

 

これからは、毎朝区長と挨拶をしなければならないのか・・・

正直、面倒だ・・・。

 

 

 

美魔女が油そばを食べるが、おれはもらった弁当と自賛した弁当の2個をすでに食べていた(笑)

 

美魔女 「わたし、こんなに食べれないので、先に少し食べて下さい」

 

おれ 「え?それくらい1人で食べれるでしょ?」

 

美魔女 「食べれないです」

 

食べたいわけではないが、食べらざるを得ないため、2口食べ、お返しにシュークリームパンをキッチンカーで買い渡す。

 

 

公園のベンチで2人並んで食べる。

ん~デートですな!

 

しかも知り合いに見られても全くデートに見られないという・・・。

ってか、デートじゃないけど!

 

 

美魔女の会社の話を聞いたり、美魔女が新しく初めたボルダリングの話をしたり。

 

 

 

 

やっぱさ、思ったわけよ。

 

 

 

 

知り合いからだと、気取る必要もなく、意識して接する必要もなく素を出して話が出来る

 

 

すっごい気楽!

 

 

 

アプリや結婚相談所だと相手を探りながらだから、疲れる。

そして不自然。

 

 

 

 

 

美魔女とのことではなくって・・・

アプリで会った人の事を2人の読者さんに女心が知りたくLINEしました。

 

ブログをやっている特典ですな!

2人とも実際に会ったことがあるレデー

 

 

 

おれが送ったLINEが変だったかどうかの話

 

Aさん=別に変でもないし、問題ないと思うよ。考えすぎだよ。

 

Bさん=んー、この文面がちょっとかなあ?でも大した問題でもないんじゃない?

 

なぜ、聴いたかというと、一気に相手の熱量が激減したLINEが届いたから。

 

 

もうさ、アプリだと相手の性格が全く分からないから、難しいよね。

 

 

 

んでBさんに言われました。

 

 

やっぱブログで知り合うしかないんじゃない?

 

 

おれもそれが良いと思う。

それだったら、気取らずに相手と接することが出来るからね。

 

 

 

 

 

と、いう訳で、

独身彼氏なし女性の読者さま

 

 

おれと食事でもいかがですか?

指定した場所まで出向きますよ!

 

当然ですが、おれから断ることは絶対にしません。

お土産ですが、会ってくれた方はアメ限が読めるという特典があります。

 

自分で言いますが、アメ限は読む価値があると思いますよ。