集客ホームページ作成のレッスンブログ

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LPOって、聞いたことがありますでしょうか?

最近はなんでも横文字にして言えば頭が良いと思われると思って、そんな言い方をしますよね。(^_^;)

要はランディングページ・オプティマイゼーションの略。

平たく言うと、『ランディングページ』=『広告などをクリックして最初に着地するページ』を『オプティマイゼーション』=『最適化』するということ。

なんでも英語にすれば良いというものではありませんね。(^_^;)

ちなみになぜこのようにわざわざ英語でいうようになったかというと、一番大きな理由としては『すごそうに聞こえるから』だと私は理解しています。

SEO 業界も電話営業が一般的ですので、その際に横文字で絶対しらなさそうな英語を発すれば、大体はすごそうなことをやっているように聞こえるものです。

特にLPOなんていうこんな言葉を知らなくても恥ずかしいことなど、なにもないはずなのに、知っているとすごそうに聞こえる。

まあ、その程度の業界なのだと思います。

ネットビジネスのセミナーなんてお金を出していくような連中の世界かもしれませんね。

またはねずみ講商法をしている連中なんかも好きそうな感じです。(^_^;)

まあ、まともな現実商売をされている方からすると、全く接点がない方たちとも言えますが。

話をもとにもどしますが、LPOというのは皆さんも見かけたことがあると思う、怪しい1ページの長ーいホームページのことで、下の方に商品購入や無料サンプルなんかのクリックするボタンが付いている奴です。

本当はそれ自体を指すのではなく、最初に着地するページはどんなものが良いのかをテストしながら最適化していくことをLPOと言います。

でもそれに使用されるのはもっぱらあの怪しいページ。

これはこれで効果があるのですが、それもある一つのターゲットに絞っての話。

多くの人にクリックしてもらうページではありません。

私もそんなページから商品を購入したことがあります。

情報商材でしたが、たかだか数万円だから騙されたと思って買ってやれ!的な勢いで購入しています。

要は最初から怪しいと分かっていてクリックしているということ。

そんなランディングページですが、本当に効果は大きいのでしょうか?

例えばケーキを販売するページとしてこのランディングページを導入したとしましょう。

大げさに全国販売数第1位!!などと嘘でもなんでも書いたりして今なら10個入り2980円!などと記載すれば、おそらく反響は大きいでしょう。

それは何故かというと、『その程度のものだから』です。

何が言いたいかと言いますと、その程度のものにしか効果はないということ。

例えば土地不動産物件をこの手のもので作っても、何の効果もないことぐらいは想像付くはずです。

方法としてはそのものズバリではなく、今なら土地購入読本差し上げます!的な内容にしてクリックしてもらうようにするならば問題ありませんが、間接的な集客となってしまい、最終的には効果も期待できないでしょう。

また、顧客レベルにも依存します。

トッポい奴らを相手にしているのか、理路整然と物事を判断する方々を相手にしているのか、これにも依ります。

このランディングページ、さも効果がありそうなことをよく謳っていますが、高貴な商売、高貴な方々を相手にされている方には正直向くものではありません。

私も試したことがありますが、これを行うぐらいなら、もっとホームページのコンテンツを充実しましょう!

そう思うきょうこのごろなのでした。(^_^;)