説明文の要旨がつかめないときは、文章を最初から最後まで同じ重さで読んでいることが少なくありません。各段落の役割を見分け、筆者の主張と具体例を分離して読む方法を解説します。 記事では、苦手の原因を整理し、問題を解くときの具体的な手順を紹介しています。

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流水算は「船そのものの速さ」と「川の流れ」が重なるため、速さの関係を言葉だけで追うと混乱しやすい単元です。この記事では、上り・下り・静水時の速さを一つの関係図で整理し、式を立てる前に何を確認すべきかを解説します。 記事では、苦手の原因を整理し、問題を解くときの具体的な手順を紹介しています。

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浮力は、物体が押しのけた液体の重さに等しい上向きの力です。物体の重さ、ばねばかりの値、浮力を分けて考えます。

最初に物体の状態を確認し、重さ・浮力・糸やばねの力を矢印で描きます。その後で水中部分の体積を求め、上向きと下向きの力をつり合わせます。

浮く場合、完全に沈む場合、ばねばかりでつるす場合を整理しました。
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ベクトルで立式できない原因は、文字式と図形の意味がつながっていないことかもしれません。

差は2点間の移動、実数倍は平行、内積0は垂直を表します。交点問題では同じ点を2通りに表し、基本ベクトルの係数を比較します。

条件を日本語で言い換えてから式にする6つの手順を解説しました。
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速さのダイヤグラムは、横軸が時間、縦軸が基準地点からの道のりです。線の形だけを覚えるのではなく、傾き、横線、交点を出来事と結び付けることが大切です。

急な線ほど速く、横線は停止、2本の線の交点は同じ時刻に同じ場所にいることを示します。反対方向なら出会い、同じ方向なら追いつきです。

軸と単位、出発点、折れ曲がりを順に確認する6つの手順を解説しました。
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ばねの問題で計算がずれる原因は、公式不足ではなく「ばねの長さ」と「ばねの伸び」の混同かもしれません。

自然な長さを先に確認し、重りをつけた後の長さとの差から伸びを求めます。次に、ばね1本に何g分の力がかかるかを決め、重さと伸びを2行の表にします。

直列・並列や、両側から引く問題まで、ばねを解く6つの手順をまとめました。

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中学受験国語の物語文で、登場人物の気持ちは想像できるのに、心情問題の答えが本文とずれることがあります。

心情問題は「自分ならどう感じるか」を答える問題ではありません。出来事、行動、会話、表情、情景描写を根拠に、その人物が出来事をどう受け止め、気持ちがどう変化したかを説明します。

読み取る順番は、人物関係と目標を確認する、心情が動いた出来事を探す、行動・会話・表情に線を引く、情景描写とのつながりを見る、「出来事→受け止め→気持ち」で言葉にする、前後の行動と矛盾しないか確かめる、の6つです。

選択肢では理由まで本文と合っているかを確かめ、記述ではきっかけと受け止め方をつないでから心情を書きます。

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地図記号は覚えているのに、地形図の問題になると手が止まっていませんか。

地形図は、方位・縮尺・川や道路・等高線・土地利用の順番で確認すると整理できます。縮尺の計算では単位換算を書き、等高線では高さと間隔を分けて見ることが大切です。

記事では、地形図を読む6つの手順、尾根や谷、川の流れる向き、家庭でできる練習法まで解説しました。

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大学受験数学の確率で、解説を読めば分かるのに、自分で解くと数え漏れや重複が起きる。こうした場合は、公式を増やす前に「何を1通りとして数えるか」を決めることが大切です。

最初に、試行の回数、順序を区別するか、取り出したものを戻すかを確認します。次に、一つの結果を具体的に書き、起こり得る結果を同じ基準で並べます。

順序のある試行は樹形図、二つの要素を組み合わせる問題は表、直接数える場合が多い「少なくとも」の問題は余事象を使うと整理しやすくなります。

条件付き確率では、条件に合う結果だけを新しい全体にします。分母が変わる理由を図や表で確認すると、公式の丸暗記から抜け出せます。

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中学受験理科の天体で、星や太陽がどちらから昇り、どちらへ動くのか分からなくなる。南の空と北の空で矢印が反対に見え、時刻を進める向きを間違える。

こうした場合は、紙の左右で動きを覚えるのではなく、観察者がどちらを向いているかを最初に確認します。南を向けば左が東、右が西。北を向けば左が西、右が東です。

地球は西から東へ自転するため、太陽や星は東から西へ動いて見えます。1時間の見かけの動きは約15度です。この二つを基準にすれば、南の空では左から右、東の空では昇る向き、西の空では沈む向きと判断できます。

北の空では、北極星付近を中心として反時計回りに動いて見えます。時刻の前後、日周運動と年周運動の違いまで含め、6つの手順に整理しました。

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