予備電源となる電池を、太陽光パネルを使って充電するシステムを見つけました!


⇒ ソーラー予備電




発電機を使わないで予備電源を確保するには、発電機を使う方法と、電池を充電してそこから電気を取り出す方法があります。

発電機を使うと騒音の問題がありますが、電池から電気を取り出す方法ではそのような心配がないですね。


ただ、予備電源として使う電池は充電しておく必要があり、コレを忘れてしまうと停電のときに役に立ちませんが、このシステムでは、充電を太陽光パネルを使って充電するシステムになっています。


太陽光パネルを充電なので、充電を忘れる心配がないのが良いですね。


このシステムを販売しているサイトの情報ですが、パソコンや携帯電話用充電器、水槽などの電気を使う製品の電源供給に役立つそうです。

300ワット以内の電気の使用が可能で、ノートパソコン(40ワット前後)なら、10~15時間使えます。


また、昼間の太陽により、太陽光パネルでバッテリーに蓄電(最大2ワット充電)約、3~4日でフル充電することができます。


これなら、急な停電時でも電力が使用できて安心ですね。



ソーラー予備電くん




今の家はオール電化ではないですが、オール電化だと電気コンロが使えなくて、ガスコンロがないと、料理はとても不便ですね。

電子レンジやIHコンロがないと、何の調理もできないですね。


お湯も沸かせないのでカップラーメンも食べられない。

そのまま食べられるものを買って食べるしかないですね。


カセットコンロぐらいはあった方が良いですね。




お風呂は、ガス湯沸かし器も電気がないと沸かせないので、どこも同じですね。




自動車用バッテリーを停電時の電源として使う方法があるようですね。

しかし、色々調べましたが、カーバッテリーは、繰り返しの充電・放電にはそれほど強くないみたいですね。

このような用途に使うには、ディープサイクルバッテリーを使った方が良いみたいですね。


ディープサイクルバッテリーは、繰り返しの充電・放電に強く、蓄電された容量を空近くまで使い切ることを前提に設計されいるようです。


以前の記事

停電時に便利な予備電源を確保

で紹介した予備電源 も、ディープサイクルバッテリーを使っています。




ケチってしまって、肝心なときに使えないのでは意味がないですね。



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