停電すると、家にある固定電話って使えない場合が多いんですね。

IP電話は電気がないと使えないし、電話機そのものも電気がないと使用不能になるものの多いみたい。



今の時代、電気って本当に必要なんですね。

停電になってみると、ありがたさを感じますね。


結局、停電時に頼れる物は携帯電話なんですね。


携帯電話と、携帯電話の予備電池、停電時にも充電できるシステムが重要になってきますね。





予備電源で家庭のコンセントが使えるようにする

予備の電源を確保



停電時にコンセントが使えたら便利ですね。


停電時にコンセントを使えるようにするには、

1)自家発電器で発電
2)容量の大きな電池と、インバーター(電池の電気を交流に変える)を備える

このどちらかを使って予備の電源を得るしかありません。


自家発電機は、アウトドアなどでも使うことがよくあります。

しかし、騒音がうるさく近所迷惑になってしまうので、小さな事務所や住宅などでは現実的ではないですね。


一方、2)の電池とインバーターとの組合せは騒音などはないのでいいのですね。

ただ、電池が放電していると肝心なときに使えなくなるので、使用しないときには商用電源で充電するようなシステムになっている必要があります。


今までこのようなシステムで家庭用の小さなものなかったのですが、今回の計画停電で開発されたようです。

予備電君という商品。


この予備電くんという予備電源 は、停電時でもLED照明(13W)が10時間ほどの電気が使えるそうです。

また、バッテリー屋さんが開発したシステムなので、コストもそれほど高くないですね。


非常用電源『予備電くん』




普段、電気が来ているときは充電するので、停電の時にバッテリーあがりももないですね。


ラジオ、小型テレビ、電話などの最低限必要なものが使えると安心で心強いですね。









停電になると困る電完成品の中には、冷蔵庫がありますね。

停電になると庫内の温度が上がります。
生ものの場合にはすぐに腐ってしまったり、冷凍食品は溶けて食べられなくなったりします。

計画停電では、停電の時間が長くても数時間なので、この間でできるだけ庫内の温度が上がらないようにすれば、対策になりますね。


考えられる対策は、

1)できるだけ、開け閉めしない。
2)保冷剤などを入れておき、温度上昇を抑える。
3)すぐ腐るような物や冷凍食品はできるだけ買わない

1)の開け閉めは、普段でも電気代の節約になるので心がけた方が良いですね。

また、2)の保冷剤は、クーラーバッグなどに使用する専用の保冷剤が良いですが、なければ冷凍庫に氷を入れておいたり、冷蔵スペースにペットボトルの水をたくさん入れておくのも効果がありますよ。