いきなり本題なのですが![]()
我が子
補助輪なし自転車乗れるようになりました!!!![]()
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「キックバイク」なんて存在を知らなかった我が家。
当然、我が子がそれに触れて遊ぶ機会もないまま成長をし、自転車の存在が意識にチラついてきたタイミングで
小さいうちからキックバイクで遊んできた子は(コロ無し)自転車デビューもスイスイ♪
という情報を目にして、まさにこう→![]()
(おっ……………?![]()
あれ、マジで?![]()
我が子キックバイクとやらに乗ったことがないけれど…そうすると、昔ながらのスパルタ方式?
⇠)
と、スタートする前から軽く(親が)絶望。
そして遡ること約2ヶ月前。
誕生日プレゼントに🚲️のリクエストがあったので、
「買ったばかりの自転車が、転びまくってズタボロにならないように、予め練習してみようか![]()
」
「自転車乗れるの?
やるやる〜!!」
という流れで、自転車レンタルできる広場へ。
元々三輪車はバリバリ漕げる我が子。
最初のうちは、コロ付き自転車を楽しく乗り回して
「面白い![]()
早く私の自転車欲しいな〜
」
なんて言っていましたが、コロ無しにステップアップしていく段階で
転ぶ 転ぶ 転ぶ。
うえーーん!!
何回乗っても……というか、基本『乗る⇒転ぶ』の時期で進めすらしなくなると、
「もう私はずっとコロ付きの自転車でいいの!
」
「別に、自転車乗れなくてもいいも〜ん
🎶」
という態度をとるようになりました。
「ん、いいんじゃない?![]()
そんな人生もありだよ。
でも代わり、もう少し大きくなって、仲良しの友達と
『今日は〇〇公園で遊ぼうね』
って遠い場所の約束になった時に、我が子ちゃんだけ自転車じゃないからね。
一人だけ、走ってついていくんだからね。
それでもいいなら、辞めたらいいよ。
ママは何も困らない。
我が子ちゃんだって、イヤな練習しなくていい。
良いことしかないね!やったぁ!」
「イヤだ!!!!
」
「何がイヤなの?
」
「私だけ走るの、イヤだ!![]()
〇〇ちゃんとか、△△ちゃんとかと一緒に、大きくなった時自転車でお出かけするぅ!!
」
「そっか。じゃあ、練習するしかないね。
我が子ちゃんが頑張るなら、ママも練習手伝うよ。」
「うん………でも、転ぶの怖い〜〜〜っ
」
こんな会話したのだって、一度や二度ではなく。
我が子の中で、コロ無し自転車に乗りたい!という気持ちが燃えたり、怖い思いしてまでやりたくないという気持ちに傾いたり…本当、手に取るように気持ちがぶれているのが分かりました![]()
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何度か仲良しの友達を誘って一緒に練習に通ってみたり、既に上手に乗れる子にお手本になってもらったり…と、私(親)のサポートよりも、同じ世界にいる友達からの刺激が励みになっていると感じる場面も多々。
6月初旬、ほんの1〜2m程度だけれどコロ無しで走ることができたのをきっかけに
コロ無し乗れるようになる!!!
の気持ちが強くなったので、モチベーションを保つ目的も兼ねて
「もし、補助輪なしの自転車で、この広場一周回れるようになったら、『自転車記念日』でご褒美アイス買おう![]()
」
と、家族で約束。
これが食いしん坊の我が子にはよく効いた〜〜(笑)
できたと思ったら転び、
転んで立ち上がるかと思いきやひとしきり泣き、
泣いて諦めるかと思いきや再びサドルに跨り、
また進んだと思ったら派手に転び……………
そんなことを繰り返して、繰り返して、繰り返してきたら
コロ無し自転車、乗れるようになりました![]()
まだまだ安定して真っ直ぐは走れないし、信号や標識知らせて守るためには広場に通う必要あり。
坂道やブレーキも、課題は山積み。
でも確かに、自分の脚でグングンペダルを漕いで、どんどん背中が小さくなっていく記念日となりました💮











