小学6年、小学3年、年中の男児3人を育てるワーママです![]()
ゲーム三昧で個性派揃いの子どもたちの学習のこと、その他いろいろを、好き勝手書いてます![]()
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年中の三男、冬休み明けの公文もやる気満々で行ってきました。
国語では、まだ平仮名が部分的にしか読めないので、挿絵を見て「読んでる風」の雰囲気を醸し出します。
先日、どうしても本人が納得いかなかったのがこのページ。
家で宿題をしていた時は、何度私が
「これ、『いえ』って読むんだよ」
と教えても、
「おうち!」
と頑なに譲らず、こだわりが炸裂![]()
「いや、文字を見て?『い・え』だよ?」
「おうち!!」
……という不毛な争いを繰り広げていたのですが。
教室に行った瞬間、
先生「ここは『いえ』だよ」
三男「『いえ』!」
……えっ、早っ!!![]()
あんなに家では「おうち」派だったのに、先生の一言ですんなり訂正。
さらに、先生の「乗せテクニック」が炸裂します。
先生「最後にあと一枚やろうか。一番難しいのがいいなぁ〜(チラッ)」
すると三男、プリントを自ら選び取り、
「僕これ出来るよ(キリッ)」![]()
と、ものすごいドヤ顔。
あまりの素直さとやる気に、母は遠目で
「……え、誰ですか?」
と心の中でツッコミが止まりませんでした。
家での姿とはまるで別人ですが、それもこれも先生が上手に乗せてくれるおかげ。
子供のやる気を引き出す「褒め褒め教室」、本当に感謝です!
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