
中学1年、小学4年、年長の男児3人を育てるワーママです![]()
ゲーム三昧で個性派揃いの子どもたちの学習のこと、その他いろいろを、好き勝手書いてます![]()
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来年度、わが家の三男がいよいよ小学1年生になります。
入学に向けた準備の第一歩として、図書館でこんな本を借りてきました。
『これ一冊でOK!「小1の壁」完全ガイド』
現在、次男は小学4年生。
学童へ行かなくても家で過ごせるようになり、親の負担の形も少しずつ変化してきました。
今はどちらかと言うと、学習のサポートや習い事の送迎といった負担がメインになっています。
だからこそ、三男の入学を前に「一年生ってどんな感じだったっけ?」と振り返るために読んでみました。
本を読み進めながら、「そうそう、長男や次男が低学年の時は本当に大変だったな」と当時の記憶が鮮明に蘇ってきました![]()
当時は「小1の壁」に加えてコロナ禍というイレギュラーな事態まで重なり、毎日を回すだけで精一杯。
今回この本を読んだことで、三男の入学に向けてあらためて気を引き締めることができました。
共働きに向けた本の中で、特に共感したのが、
「新一年生になったばかりの時は、仕事をセーブしておいた方がいい」
いや、ほんっっっとにその通りですよ!!!![]()
首がもげるほど頷いてしまいました。
入学直後は子どもも親も環境の変化で想像以上に疲弊するので、
少しでもスケジュールに余白を持たせておくことが本当に大切だと思います。
過去の経験と読書を活かして、三男の作戦を立てようと思います。
