
小学6年、小学3年、年中の男児3人を育てるワーママです![]()
ゲーム三昧で個性派揃いの子どもたちの学習のこと、その他いろいろを、好き勝手書いてます![]()
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます![]()
小6の途中から個別指導塾に通い始めた長男。
これまで何度か保護者面談がありましたが、正直、のほほんと聞いていただけでした。
しかし、中学受験を通して息子の現状を痛感した今、私の目の色は違います![]()
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今回の面談は、いよいよ高校受験に向けての作戦会議。
先生の一言一句を逃すまいと、前のめりでメモを取っていたところ……
「お母さん、肩の力を抜いてください」
と、先生に苦笑いされてしまいました。
必死さが全身から溢れ出ていたようです![]()
中学校の内申点、ここが重要!
今回の面談で一番の収穫は、進学する中学校の「内申点の仕組み」を知れたこと。
主要5教科が大事なのはもちろんですが
「実技4教科(保体・音楽・美術・技術家庭科)」が高校受験において非常に重要だということ
を教えていただきました。
小学校での内申点は正直……絶望的だった長男![]()
中学校では仕組みを理解して少しでも点数を稼ぎたいところ。
帰宅後すぐに、長男・次男を集めて「内申点の仕組み」を説明し、忘れないように紙に書いて壁に貼りました。
春休みの学習プラン
先生からは、
「春休みは理科と社会の復習に力を入れましょう」
と具体的なアドバイスをいただきました。
家に帰って、まずは控えている数検が終わってから、英検の勉強と並行して、理科・社会に取り組むプランを立てました。
褒め言葉よりも具体的な課題を
塾の先生には、あえて一つお願いをしました。
「褒めていただくのは嬉しいですが、家でのサポートの参考にしたいので、授業報告メールには具体的にできていないところを書いてください」と。
家庭学習に取り組み始めて、まだ目に見える「伸び」は感じられません。
でも、「何もしないよりはマシ!家庭でコツコツ頑張ることが大事」と自分に言い聞かせています。
新生活に向けて、親子でやるしかありません。
肩の力は抜きつつ![]()
地道に頑張っていこうと思います。

