小学6年、小学3年、年中の男児3人を育てるワーママです![]()
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共通テストが終わりましたね。
共通テスト関連のブログを拝見していると、ふと自分の受験生時代のことを思い出します。
今日は完全に「自分語り」で、かつ「自慢話」も入るという、なかなかクセのある内容になっています。
「そういうのはちょっと…」という方は、ここでそっとUターンをお願いします!
この記事も自分語りでした。
以前少し触れましたが、私は一浪して行きたかった学部に行きました。当時は共通テストではなく、まだ「センター試験」だった頃のお話です。
「国語のバカヤロー!」と叫んだ現役時代
現役時代の私は、センター試験の国語で大失敗をしました。
自己採点の結果は、200点満点中、まさかの95点。
7科目の総合点も 640点/900点 という、志望学部には程遠い厳しい現実でした。
あまりのショックに、帰りの道中で感情が爆発。
線路沿いの道を歩きながら
「国語のバカヤロー!!」
と泣き叫んで帰ったのを今でも鮮明に覚えています。
(一緒に帰ってくれた友達はドン引きしていました…
)
その後、二次試験の配点が高いところを受験しましたが、第一志望の学部は不合格でした。
奇跡が起きた浪人時代
そんなわけで浪人を選択した私ですが、
「国語がこれだけ低いなら、逆に伸びしろしかない!」とポジティブに切り替え、一年間徹底的に対策しました。
その結果、自分でも驚くくらい点数が伸びました。
国語が179点までアップ。
総合点は817点/900点でした。
予備校の先生にも「奇跡が起きたな」と言われるほどの急成長でした。
結果として、このセンター試験の貯金を活かして逃げ切る戦略が功を奏し、地方国立大学の希望した学部に入学することができました。
私の成功体験と、今の受験
私にとって浪人生活は、努力が数字に直結した「成功体験」そのものです。
だからこそ、以前は子どもたちに対しても
「浪人も全然アリじゃない? むしろ良い経験だよ」
なんて気楽に言っていました。
でも、今は時代が違いますよね。
センター試験から共通テストに変わり、求められる力も、試験の難易度もどんどん変化しています。
皆さんの受験ブログを拝見していると、
「私の昔の成功法則は、今の時代には何の役にも立たないんだな」
と痛感させられます。
同時に、こうしてリアルな経験や最新の情報をブログでシェアしてくださる皆さんのおかげで、私も親として新しい知識をアップデートできています。
本当にありがたい時代になりました。
もし子どもが「ここ行きたい!」と熱望する大学があるなら、浪人も大賛成です。
でも今の厳しい入試状況を知れば知るほど、
「まずは現役でしっかり戦える力をつけることが重要だな」と思います。
子どものことで自慢できないから自分の自慢を書くんだなと思いますが、
今日は自己満足したいので良いのです。
お読みいただきありがとうございました![]()


