中学1年、小学4年、年長の男児3人を育てるワーママですニコニコ

ゲーム三昧で個性派揃いの子どもたちの学習のこと、その他いろいろを、好き勝手書いてます恐竜くん

 お読みいただきありがとうございます花

 

 

しばらく旅行記が続いています。

読んでも良いよという方、お付き合いくださいニコニコ

 

まずはこちらの記事もよろしければどうぞ▼



今回の東京旅行。


観光や体験を通して子どもたちにとって良い刺激になったのはもちろんですが、私自身、あらためて強く感じたことがありました。


それは「進路選択」についてです。


東京に住んでいる。

ただそれだけで、日常的に多様な情報にアクセスできて、選べる進路の幅が圧倒的に広いんだと感じました。


ちょっと地下鉄に乗れば、誰もが知るような有名な大学のキャンパスを実際に見に行くことができる。中高一貫校も大学附属校もいっぱいありそう


街を歩いている中高生たちの姿を見ながら、正直なところ「羨ましいな」と感じましたよだれ



私自身は関西地方の「国立至上主義」な高校出身。家庭的にも私立はNG。


医学部志望で、行けるなら日本国内どこでも良かったので、

受験の時に初めて訪れた所で結果的に6年間過ごしました。

素晴らしい友人たちに会えて、学問的にも面白くて、医師という仕事にやりがいを感じているので、自分の選択に後悔は全くありません。



ただ、振り返ると


高校時代の自分にとって、医師という仕事や医学部は「イメージがしやすいからこそ選んだ受験先」だったのだろうな、と思います。


もし、住む場所が違っていたら

選択肢がもっとあると知っていたら


進路選択は、全く違うものになっていたんじゃないかと思うのです。

結局同じ選択だったかもしれないけど、知っていて選ぶのと知らずに選ぶのは違うと思うのです。


そして我が子たち。

たくさんの情報に触れて欲しいし、選択肢を増やすためにも、出来れば中高一貫校に行って欲しい。


でも、今のところ完全に「晩熟タイプ」です。


子どもたちのペースを見ていると、過酷な中学受験はなかなか難しそうだなと感じます魂が抜ける


楽天市場




となると、高校受験を経て、大学受験で全国のライバルたちと戦うことになるわけですが……


都会の環境や情報量と比べると、地方から挑むことは、すでになかなかのディスアドバンテージなのではないかと焦りますネガティブ



でも

このモヤモヤを周囲に相談しようにも難しい…


我が家みたいに、毎日2時間みっちり学習に付き添って、手取り足取り伴走しています!


なんていうお家、周りにはそうそう見当たら

優秀なお子さんばかり(に私の目には映ります)爆笑


旅行話から脱線して長くなりましたが、

これで旅行記は終了です。


お付き合いいただきありがとうございましたニコニコ