こんにちは
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
驕れる者久しからず ただ春の夜の夢の如し
猛き人もついに滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ」
あまりにも有名なこの冒頭
そうです。「平家物語」 なんで今~?
ですよね~!
それは、6月の中旬から7月の初旬が
夏つばき別名沙羅の花の季節なんです。
この辺では福崎の「應聖寺」が有名です。
境内には数多くの沙羅の花が咲き、
朝に咲いて夕方には散ってしまうと言う
はかなく【諸行無常】【盛者必衰】の象徴?!
白くてきれいな花です。
えっ~
誰です?
杵屋さんの沙羅(和菓子)が食べたいなんて言っている人は
う~ん
千年杉(和菓子)も良いかな~ ですって、
ちょっと真面目な話をしているのに、
週末、近くに
沙羅の花の咲いている名所が
ありましたら行ってみるのも?(良いかな)
人生短い?
ならば、
うーんと楽しい週末をお過ごし下さい。
