こんにちは。
春分の日、黄砂吹き荒れる、お彼岸の中日に、
お墓参りに行きました。
ふと、お墓の上の土手を見ると、ふきのとうが元気に顔を出していました。
「暑さ寒さも彼岸まで」今日は寒いけど、春なんだなぁ~!
(てんぷら や やきもち にしたら ほろにがくて、大人の味!)
あっ やきもちは嫉妬のことではありません。
小麦粉と塩や味噌などで味付けをして、具材になる好みの物
ふきのとうや青じそなど入れて、よくこねフライパンで焼いて作る
昔懐かしいおやつです。
私は、青じそがとても好きです。
ちなみに、帰りによったお店では、ふきのとう 1パック
280円で販売されていました。(タラの芽・うど・たけのこもありました)
うーん!
あの時は、ふきのとうを食べ物としてではなく、
春のおとずれを教えてくれた、喜びとして写真を撮ったので、
料理材料として、摘み取ろうとは思いもしませんでした。
ちょっと微妙な気持ちの中村でした。


