前回の更新で書いた
レンタルボートでの出撃中に
怪しい人から怪しい誘いが…

なので先週の土曜日
前々回の記事の最後に書いた通り
行って来ましたよ
またまた沼津タチウオ!

ここの所タチウオが散らばってて
大まかに言うと
東から淡島、静浦前、牛伏、千本と広範囲に居るみたいでした。

ただどこでも居るからって
どこでも同じように釣れる!
とは行かないのがタチウオ。

悩めるさだむ船長の勘と経験を頼りに
選んだポイントは

今回は牛伏!

水深50m近辺です。

まあどうせ釣れないだろうと思いながらも
ここ最近は出勤時間が早い事も有ったので、
16時にアンカー打ったら一応入れてみます…が、釣れない(笑)


まあそんなモンだよね、とアレコレ試します。

今回試してみたかったのが
枝豆ジグ 角太郎さんの解説

フォールの際に勝手に振り幅大きく振れて
タチウオを誘うと言う
ちょっと一風変わったジグです。


柔らかめの竿がイイとの事で
ボクは
B604H-S(ベイト)
バルケッタの組み合わせでやってみました。

確かにかなり大きな振り幅で
フォールしながらブンブンと落ちて行きます!

但し自動的に振るのは30m近辺まで
そこから先はかなりのスピードでのフォールです、ちょっと他のジグでは覚えが無いくらい!
コレはコレでリアクションのフォールで釣れる時ならいいのかも。

30m以降もフラフラフォールを使いたいなら、一旦止めて竿を上まで上げ、そこからスッと振り下ろす。

するとまたゆらゆらと落ちて行きます、
但し長くは続かないので30m以降でこのフォールを使いたいならタナがきっちり決まった時ですね。

引き上げでもゆっくり角の無い様に上げれば、そっと横を向きながら上がって来るし。
ピシッとシャクればスパっとかなり滞空時間長く横っ飛びします。

なのでこれらを組み合わせて
上げでも下げでもネチネチと同じタナを狙う事も出来そうですね。

使い手次第のジグ と感じました。

まあ今回は釣れなかったんですけどね(笑)(^_^;)

YouTubeにも動画有りますから
カサハラ 枝豆ジグ 
で探して見てください。



と言ってもタチウオが全然釣れなかったワケでは無く

駿河湾に夕日が沈んだ後位から





左舷は夕日
右舷は富士山!

絶景です(≧ω≦)b

この後からポツポツと
まずは怪しいウルトラマンが
サーベルテンヤで良型を!




ここから徐々に加速が付いて
しばらく忙しい時間が続きます。

先生がこのタチウオの写真をFacebookにアップしようと竿を置くと…
タチウオが!(笑)



隙を見て再び携帯に手を伸ばすと
タチウオが!(笑)



結局エサ付きでの
海中放置は諦めてました(爆)

この日のタナは上は5m位から
下は大体35m位
アタリの多いのは15m近辺でした。

上を探しても、下で誘ってもサイズはさほど変わらず平均F3.5位ですね。

特筆すべきはその打率!
タチウオって合わせのタイミングが非常に難しい魚で、
食い逃げされたり、早く合わせてスカったり…と
大体打率は4割行けばイイ所。

なのにこの日のボクは全体でも八割以上!
オモリグメインでしたが
途中は多分20連チャン位したかも?って位の絶好調!

当たっても長いステイをさせない強気の誘いが効果的でした!

平気で20m位追いかけてきましたよ。

でもそのために、無くては成らない
「一工夫」が!

飲まれ防止に途中から針を3/0に変えましたがそれでは無い「一工夫」


凄くカンタンなのに超効果的!

コレはまだナイショです(笑)
そのうち先生がどこかで発表すると思いますよ!

釣り上げたタチウオを
副業?の整形外科医らしく
一匹一匹丁寧にきっちりと
血抜きと神経締めを施し。

タチウオを入れると氷が飛び出す(笑)
クーラーボックスに頑張って詰め、
大満足で22時終了です。








今回きっちり締めたタチウオをウチでも食べました、
翌日位ではさほど差を感じませんでしたが
3日目以降位からは歴然の差。

ドリップや臭みの発生が全部違います!

コレは一手間掛けてもアリ!ですね。

多分血抜き神経締めの仕方も
そのうち先生から発生されるでしょう。






定番ですが塩焼きウマい(≧ω≦)b




そんなタチウオをウチで食べて

娘が一言。


「サンマは?サンマ釣れないの?
 秋はサンマでしょう?!」








_| ̄|○








タチウオは一匹あたり
サンマの10倍位の
高級魚だ!(怒)┓( ̄∇ ̄;)┏
からの更新





まさかの1日二回更新!(爆)