さて無事帰って来ましたから
ぼちぼち書いてみますよ。

今回は夜ヤリイカマルイカです。

まずは何でわざわざ
雪が降りそうな昨日なのかを
言い訳しておきますと。

ホントは昨夜はイカ先生の
お供で乗る予定だったんです、
しかしあの天候のあの雪予報…

先生も取材陣も
帰り道箱根の山が越えられ無い
可能性が大、
何より風雨で取材に成らないと
LINEで連絡が来ました

この時初めて取材って
知ったんですけどね(笑)

一旦はボクも行くのを諦めましたが
取材にはならないかもしれないけど
船は出るから釣りは出来る。

別にボクは取材対象じゃ無いし
イカ先生と釣りしたくて決めた釣行ですから
午前中に飛び込みで入って来た仕事を
やっつけて船長に電話したのです、
行けるのにドタキャンじゃ
船長に悪いしね(^_^;)…




で行きます!と言ったものの
良く聞くと
今日はボク一人と…( ̄▽ ̄;)
なんだかかえって悪いので
断ろうとすると
船長も道具出すからイイですよ~って
今釣れてるから行きましょう!って


と言う事で
船長と二人で出船となりました。







ここ迄、長い言い訳でした(笑)(^_^;)

今回のタックルは2セット
スピニングとベイトを1本づつ

実はコレ、
タチウオ釣りと同じタックルです
タチウオの場合はプラス
ジギング用が一本追加されますが
最小限ならこの2本





16時頃に現地到着してアンカーを打ちます
結構な風雨…(^_^;)
取材中止は賢明な判断だった様ですね(笑)

最初はドロッパーに浮きスッテを付けた
1つスッテでスタート
船長の話によると
暗くなってしばらくしてからかな~との事
なのでのんびりやっていると
17時前に前回と同じ極小のアタリ!

ドロッパーの浮きスッテに
ばかり3連発なので
自作3連の仕掛け(参考)に仕掛けをチェンジ


最初はヤリイカを想定して居たので
11cmプラヅノを付けてたのですが
全部浮きスッテに替えて
3連浮きスッテで勝負です。



アタリ自体は前回と同じく極小!
ですが
今回はアタリの数が多いです
ただ放置していても掛かる程
活性が高い訳じゃ無く。

イカ先生に途中経過を
LINEで送ったりして片手で竿を
適当にしゃくっている時は
全然掛かりませんが
両手でちゃんとアタリを取りに行くと
掛かります!(;^ω^)







ちなみに途中経過で送った写真はコチラ



この時で30位かな?






この後もずーっと同じ様に
爆発する訳では無いけど
掛けに行かないと掛からない
アタリが続きます。

終盤浮いた群れも居たのですが
サイズが更に極小(笑)だったので
レンジは基本的にボトム~5m位でした。

普通ずーっと釣れ続いてしまうと
作業になってしまうのですが
猛爆と言う感じでは無く
マルイカ(ケンサキ)らしい
触って離して
アワセてもスカったり(笑)
レンジを探して
アクションを探して
超微妙な駆け引きをずーっと繰り広げてたので
ヘンタイ的にも大満足(爆)

飽きずに釣り続けられました。




途中でどしゃ降りになったり
少しの間だけ雨が上がったりしましたが
イカの活性は変わらず。



風が中盤から落ち着いたので
大分釣りは楽になりました。

最終結果は


雨で上手く写真が撮れないので
防水カメラの利点を活かして
水槽にカメラを突っ込んだ
サービスショット







活きてるイカって綺麗ですよね。





マルイカ104
ヤリイカ1
の結果でした。





あまり自分の釣果に興味の無いボクですが
今回は先生に聞かれたので
帰り道の間にちゃんと数えましたよ(笑)





そして今日は
2ヶ月に一度の骨折の途中経過検診だったので
ついでに先生に聞いてみました。

昨夜釣りに行ってグローブから出てた指先が
ジリジリと少し痺れる感じなのですが…
と訊ねると

先生曰く
色も少し変わってるし
軽い凍傷ですね~
放っておいても大丈夫ですよ。
との事です(爆)





伊勝丸






バカにつける薬は無いらしいよ
( ̄▽ ̄;)からの投稿