まずはアメブロに引越ししました!
前のブログ
http://blog.livedoor.jp/teibou/
はそのまま残しておきますが、携帯での更新をしやすそうなので
こちらにお引越しです。
随分前、まだ骨折する前になりますが、
インチョーさんと駿河湾でライタチに行く予定が大荒れでいけなくなっちゃったって記事を書きましたが
http://blog.livedoor.jp/teibou/archives/2817894.html
本当はその次の機会にリベンジ予定だったんです
皆さん集まって鶴丸さん
http://cgi20.plala.or.jp/turumaru/index.shtml
に乗った時僕も行く予定だったのですが見事に骨折!
今回はその時以来の釣りとなりました、
今回も鶴丸さん、今回はイカ先生以下11名の方々が集まって
仕立てでライタチです。
僕はライタチ初体験どころか船タチウオ自体初めてです、
乗船前から皆さん足を気遣って頂きましたが、大丈夫です!
今回はもし万が一再度骨折しても本職整形外科医のイカ先生がついてますwww
前日にクーラーボックスも買い、
3日前にレインウェアーも新調し、
一週間前にBG66Btachiuoも入手し
ライタチの準備もメタルジグの準備も2月に行く予定だったから万端ですw
今回の目標は無事に下船することとマーライオンにならないことです
なんせ前回はマーライオン量産したらしい駿河湾でのライタチですからね
参照
http://blog.livedoor.jp/incho__/archives/51805677.html
しかし今回はぺったぺたの凪
誰一人として酔う人はいませんでした。
前日の晩から酔い止め飲んで万全の体制とったから?
まあ酔わなかったからOKです。
着座位置は右舷オオドモ
左舷はヨージ君です
まずはライタチからスタート、
オモリは40号で全員統一
水深も50~100mくらいで棚は大体50m前後でした
船中一匹目は天邪鬼ヨージ君がライタチ仕掛けにワームつけて
なんとエビスダイ
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M000594_1.htm
なんか料理しにくいけどとっても美味しい魚らしい、
ヨージ君食べたかな?
僕はノーマルに指示棚まで沈めてゆっくり誘っていくと
当たる!
即座に合わせる!!!
スカ!!!
まずは一発目!お約束のルアーマン合わせでスカw
おお、ムムム、まだ当たる!当たる!
合わせる!
スカ!!!
まだ当たる今度は待って待って待って
ぐぐぐっときたところで
ガッツン!キターーーーーーー
乗ったあぁぁぁ!
乗った?
軽くね???
マキマキすると多少重い??かな??
カウンター
30…
20…
15…
10…
5…
あ、付いてる…(゜д゜;)
可愛い、あまりにも可愛いwww
指二本程度www
かかりどころも良かったし先生に見つからないうちにそ~っと海にお帰り頂きます、
しかし、今回はこの判断が誤りだった事があとで判明します。
次の流し、当たるけど、当たる…けど、
食い込みませ~~~ん、難しい~~~~~!
けど面白い50m先のタチウオと猫じゃらしで遊んでいるような、そんなやり取り。
これはハマるかも、しかし今回は餌が小さくなっただけで捕獲できず(ノ◇≦。)
どうも今日の海は渋いだけじゃなくて、タチウオが小さい??
まずは掛けてみよう!と
ココで船中一番最初にライタチから脱落、みんなに背中を向けさっとメタルジグに交換します。
実は地の利を生かして情報収集したところ、今はジグが強いよ~って聞いていたのです、
底まで沈めてワンピッチジャーク
グン・グン・グン・グン・フッ と食わせの間を指示棚のあたりで取ると
ゴツン!と掛かります、しかしやっぱり軽い(^~^)
イメージ通りに掛けるのは楽しいですがせめてオニーサン連れてこい!
なサイズです、二本半。
ココからはジグ強し、どうも魚が小さすぎて餌だと食いきれていない様子
ジグなら噛み付いたところでアウトサイドでもフッキングが決まるので掛けられる。
実際釣れてきた魚の8割は口の中以外のところにフッキングしていた、
けどね引っ掛けてる訳じゃないのですよ、しっぽにでも掛かっているわけじゃない限り
殆どの場合はジグの真ん中に食ってると思われます。
何でか?って
例えばリアフックがお腹に掛かって逆Uの字になって上がってきたタチウオ
これをフックつけたまま頭を持ち上げると…
ほらピッタリジグの位置に口が来ます。
なので今回ジグで釣るにはリアフックの存在が非常~~に大きかった
フロントフックだけで頑張ってたヨージ君とフッキング率では大きな差が出ました、
8割以上リアフックだからねσ(^_^;)
たまに疲れるとライタチに戻したりしましたが、
やっぱり今日は難しい、イカ先生も1分以上掛けて食わせたりしたらしいです
ライタチって仕掛けが単純なだけにジグ用にスナップ付けたら
ライタチ→ジグ→ライタチって糸を切らずに対応できちゃうので楽ちん
僕のようなモノグサにはとても(・∀・)イイ!!です。
結局最後はほぼジグだけで通してしまいましたが、
特筆すべきはSWG-BG66B/kensaki
のバランスの良さ、一日ジグをシャクっても、
あ~疲れた 程度で済んだのは間違いなくこのロッドのおかげ、
実は最後の流しで他のロッドでやってみたのですが、
持った感じは軽いのにジグを落としてシャクルと
Σ(=°ω°=;ノ)ノ????
魚付いてないよね???ってなったくらい
引き抵抗がめっちゃ重いんです!
逆にこれで一日釣りしてた人を尊敬するくらい感じる重さに差がある、
SWG-BG66B/kensaki
って別に強いロッドでもないのに不思議なロッドです。
よくわからないのでもう少し色んな釣りで使ってみたいですね、
というよりロッドからこうでも使えるよ、こう使っても楽しいよ~
って言われてるみたいな、そんな感じがします。
飲ませの釣りや、コマセカゴつけたサビキ、岩礁帯でカサゴなんでも行けそうな気がする
そんなロッドです、なんだかワクワクしますね。
今回は最大指3本半で22本のキャッチでした
竿頭は悪いお友達筆頭 ユードンさんだと思われます(先生は昼寝してたしwww)
多分一人で30本位 ジグを餌のように操りアタリを出していくあのテクニックは
自分のイメージに無いものでした、やっぱり他の人と釣りすると面白いね勉強になります。
さすが悪の枢軸 axis of evil 悪の年季が違うね( ´艸`)
また悪いお誘い待ってますw
次回はもう少しタチウオがサイズアップしたよーって情報が入ったら
再挑戦してみようかな~。
今回の感じた事をざっくりまとめると
・ライタチ
食わせるまではサンマの切り身じゃなくワームのように操る!ルアーだと思って誘うとGOODでした
アタリが出始めてからは猫じゃらし!、飽きさせないように動かし遠く離し過ぎるほど動かさ無いように、
派手すぎず地味すぎず、ここが一番面白い所!
・メタルジグ
今回の主体はワンピッチジャークそのままジャークし続けても釣れますが
しかしその中にも食わせの間、グン・グン・グン・グン・ンフッ って部分を意図して造ると好反応
ピッチを大きくとったりシャクルリズムを長くしても同じでやっぱり食わせる間が必要
この間の作り方がユードンさん上手い、そのまま本数の差に出てますね。
大分時間は経っちゃったけどリベンジになったかな?
つりハビリ1回目完了です、字ばっかりの更新でスイマセン(^▽^;)
写真一枚も撮ってないんですwww