ハゼは日本全国どこでも釣れる人気のターゲット。

 

はぜの天ぷらが大好物という人も多いようですね。

 

ハゼの種類は世界に2000種以上、日本には350種以上もいると言われています。

 

No.14 ハゼ

 

 

ハゼの名前の由来も諸説あります。

 

なかには、ちょっと書きにくいのもありますが3つめに書きます。

 

由来

 

1.「よく跳ねる(はぜる)魚である」という意味が由来になっている説

 

2.水中を素早く移動する様から「馳せ」が転訛したとする説

 

3.姿形が玉茎(はせ)、男茎(おはせ)、つまり、おチンチンに似ていることに由来する説

 

です。

 

3つ目のについて

 

隠語大辞典というものに

 

「男茎」と書きて「をはせ」と訓せり。「をはせ」には二説あり。

一は「男柱(をはしら)」の意なりとの説、

一は男陰が川魚のハゼに似たるより男のハゼなりとの説なり。

 

と言うことは、卵が先か鶏が先かみたいに

ハゼが先かオチンチンが先か、どちらが元なのかよく分かりません。

 

結局3つ目の解説が一番長くなっちゃいました。はは

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漢字は「鯊」

 

「沙」は水辺の砂地の意味です。

 

つまり、水中の砂地に棲む魚ということでこの字になったようです。

 

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浮世絵にある遊女のハゼ釣り

 

ハゼは、江戸時代より釣り魚の対象として人気があったそうです。

有名な浮世絵師、喜多川歌麿も「はぜ釣り舟」というタイトルで

遊女たちがはぜ釣りに興じている様を描いています。

 

それがこれ(多分)

釣りガールの元祖は遊女たちだったのかなー

 

なんでも人々が釣り糸を垂れて、はぜ釣りを楽しむ姿が、

秋の風物詩のひとつに数えられていたそうですよ。

 

今年は鯊釣りやろかな!浮世絵みたいにー 無理だねー

 

それでは、Have fun fishing !