熊が頻繁に出没し渓流釣りが出来なくなった。
釣具屋で、ヤマメ釣りの予定を話すと
「止めた方がいい。熊が出て危険だ!」と言うのです。
仕方なく、管理釣り場へ
私の行く管理釣り場は、料金2500円で、ポイントにヤマメを8匹放流してくれます。
ポイントとは言っても自然の川なので、
自分で釣りやすい場所を選び、ここに入れて!と言えば、そこに放流してくれます。
また、移動は自由で、どこで釣ってもいいのです。
<ここが私の行く渓流管理釣り場です>
連休になると、家族連れで賑わいます。
「家族連れで賑わう?」ここがポイント!
家族連れは、子供たちに自然体験させたい。
自然の中でリフレッシュしたい。というのが主な目的です。
よって、魚を沢山釣ることにあまりこだわりません。
ということは、そうなんです ・・・ 放流した魚が沢山残ると言うことです。
沢山釣りたければ、連休最終日に行く!
以前、5月のゴールデンウィーク最終日に行きました。
連休の最終日は、連休の疲れを癒やす日。予想どおり人は、ほとんどいません。
残った放流魚を釣りたい放題です。
上流まで釣り上がり、満足したので川を下ってくると、
家族4人で、わいわい言いながら釣りを楽しんでいました。
歩きながら見ていると、竿を持った子供が何度もヤマメを釣り落としています。
お父さんは、結構必死にやっていました(笑)。ほほえましい風景です。
「釣れましたか」と声を掛けると、
お母さんは「一匹も釣れないんですよ~」と悲しそうに答える。
せめて4匹は釣らないと・・・
「私、沢山釣ったので何匹かあげますよ」といって、大きいのを5匹差し上げました。
「こんなに沢山、いいんですか?」
「沢山釣りましたから、どうぞどうぞ」 大変喜んでくれました。
実は、その何倍も釣っていましたから・・・(もっとやっておけば良かった)
捌いた後は、近所や知り合いにお裾分けです。ヤマメは皆喜んでくれますね。
ここは、管理釣り場と言っても写真のような自然の渓流です。
台風の後などは渓相も変わります。
だから、結構本気モードになれるんですよ。

