みなさんは『曽根崎心中』というお話をご存知でしょうか?





醤油屋の手代・徳兵衛と、百姓の家に生まれで命がけの恋をしたいと家を出て遊女なった(お芝居では女郎)お初のお話。





最終的には2人が自ら命を断ち、死の旅路へと向かうという悲しいお話です・゜・(つД`)・゜・





今日はそのお芝居を観に京都四条南座まで行って参りました( ̄∇ ̄*)ゞ










ただ、あまりにも悲しいお話だったので、




思わず涙してしまいました(;つД`)





主演の演歌歌手・山内恵介が歌っている、





『恋の手本』という今回のお芝居の劇中歌も流れていましたが、






曽根崎心中の話とリンクして作られた曲のようで、




曲を聴いてると、思い出してまた泣きそうになりました(  ;∀;)





まあ実を言うと、母親が山内恵介のファンという理由でこのお芝居を京都まで観に行き、




私は運転手でついて行ったというオチでした(^o^;)




でも山内恵介ってまだ知らない方の方が多いかも知れませんね(^_^;)




ファンも母親を含めて50代60代のオバチャンばっかりですからね( ̄▽ ̄;)