おはようございます( ˶˙ᵕ˙˶ )☀️


今日も "空" から。

写真は宮崎シーガイヤホテルからの夜明け前。

水平線と雲との隙間から、

まもなく夜明けだと知らせてくれる予告灯のような光。

旅先で迎える夜明けは待ち遠しい。


そんな旅気分のまま今日の道の駅へ


奈良県の道の駅 No.11「吉野路大淀iセンター」 2000年登録




奈良県吉野郡大淀町大字芦原536-1


大淀町は奈良県中部の吉野川右岸に広がる町で、長期にわたって過疎化が進む

吉野郡にありながら、近鉄で大阪ミナミまで1時間ほどという距離で、

自然豊かなベッドタウンとしての顔を持つ。


町名の由来は諸説ありますが、大淀町史によると「万葉集」巻七の雑歌の中に「大川淀」とあり、

その場所が江戸時代につくられた「大和志」に、「下渕に在り」と説明されていることにちなんだとされています。

※「下渕」は合併して大淀村(現 大淀町)ができる前にあった「下渕村」のこと


大淀町西部の大阿太高原は梨の産地として知られる。

比較的丘陵地が多いですが、吉野川が流れるため水が豊富で、梨園の他柿や茶も特産で、

米作りも小規模ですが行われています。

町内のマンホールの蓋には特産品の梨と吉野川の鮎が描かれています。


道の駅「大淀iセンター」では、世界遺産の吉野の玄関口として、

地元の新鮮野菜や特産品の販売、カフェ、レストラン、歴史観光の

インフォメーションを行っています。






地元で採れたたけのこ


山菜類


「のびる」はネギの仲間で、小ネギやニラのような香りが特徴です。

「クレソン」は毒消しされ、主に肉料理に添えられます。








葉玉ねぎの葉も料理に使うことができると、ブロガーの「らいむ」さんに先日教わりました。




野菜が豊富です




産地直送の瑞々しさ、伝わりますか?


奈良県御所(ごせ)市で作られたお米


大根は葉っぱ付きが嬉しいですね。

葉を浅漬けにするととっても美味しい(*´༥`*)♡






で、でたw  黒にんにく〜

どうして道の駅には黒にんにくの出現率が高いのでしょうw










素朴な商品がそろう農産物直売所でした。


では道の駅エリアへ







奈良県の道の駅はどこでも切り花が豊富ですね。








こちらのエリアにも農産物が


県が全面推しの「古都華」






柑橘が愛媛県産だったのは少し残念です









やっぱり吉野といえば「吉野葛」






お茶の産地でもある大淀町































間伐材を使用したお箸


吉野の陀羅尼助(胃腸薬)








2026年3月にオープンしたばかりの「よどりカフェ」


お迎えしてくれるのは「よどりちゃん」












サンドウィッチ「ハム&煮たまご」




ミニパフェ いちご……よどりちゃんが乗ってる




紅茶・さくら



こちらはレストランですが

実は次の日にもここに寄って昼ごはんを食べてます。



歴史観光インフォメーションセンター














せんとくん、こんにちは😊

スタンプの位置を教えてくれてる。


最後にスタンプ。


以上「吉野路大淀iセンター」でした。








この特別きっぷが4月11日から配布だったので、

次の日も昼ごはんがてら再訪したのでした。




最後までお読みいただきありがとうございます🙇‍♀️