おはようございます( ˶˙ᵕ˙˶ )


シルバーウィークも終わりましたが、僕はシルバーウィーク初日にライブに行ってきました。

「水谷千重子ジョインコンサート」です。(写真は開演30分前の会場。もちろんライブは撮影禁止です)

ご存知の方もおられると思いますが、水谷千重子こと友近さんが、他のアーティストとコラボして

行われるコンサートです。

今回は、いっくんこと山崎育三郎さんでした。全身ゴールドの衣装で華麗に現れましたよ😊


ロバート秋山さんたちは「千重子ファミリー」としてレギュラーです。

東京で行われた回はマッチこと近藤真彦さんがゲストだったみたいですね。


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さて、本日の道の駅のご紹介ですが、26ヶ所の石川県の道の駅の最終回でございます。


石川県の道の駅 No.26「めぐみ白山」2017年登録




石川県白山市宮丸町2183


石川県で最新の道の駅で、自家用発電機や非常用トイレを完備し、

災害時には防災拠点となる役割を備えています。


白を基調としたしたスッキリとした道の駅です。




ここから霊峰白山が見えるのですが、あの遠くに見える山が白山なのか、

心眼を発動しなきゃ見えないのか、イマイチ分かりませんでした。(調べたら、見えてるのが白山のようです)








道の駅にはバス停があることが多いです。地域の拠点になっているのでしょうね。






地域の指定緊急避難場所にもなっています。


中央の玄関から入ると、


巨大な新幹線のパネルが!


「鉄道のまち 白山」

白山市は、旧国鉄の「名古屋鉄道管理局・松任工場」をルーツとする在来線車両工場の「金沢総合車両所松任本所」、

「北陸鉄道石川線・鶴来車輌工場」、さらには「北陸新幹線・白山総合車両所」が置かれた「鉄道のまち」として発展しています。

長い歴史の中で鉄道と共存共栄し、鉄道と深い関わりを培ってきた白山市には、令和6年に「トレインパーク白山」が

オープンしています。(道の駅にあるわけではありませんのでご注意)

毎年、鉄道の日(10月14日)前後の休日には、鉄道まつりが開催され、ここの道の駅もサテライト会場となります。


白山市周辺の観光案内




白山市の紹介


地場産品売場

地元の生産者が丹精込めた 安全・安心・採れたて にこだわった野菜や果物、

味噌・醤油などの発酵食品、地酒にお菓子、工芸品・民芸品など、

欲しくなる魅力的な商品が盛りだくさんです。


白山麓菓子巧房・鶴屋仁三郎……白山を代表する御菓子司


金沢土産の数々


ご当地ラーメン、ご当地カレー


道の駅めぐみ白山より 能登にエールを


今までの道の駅で見てきた、石川県の工芸品たち

九谷焼、ヒバの消臭グッズ、加賀友禅 など


加賀地方のお土産


のどぐろ加工品、チャンピオンカレー


こちらも石川県の工芸品


にわかそば


加賀棒茶、野草茶


たい焼き、ドーナツ


焼き豚


漬物各種


果物、野菜


お米


秋の味覚は、梨や柿ですよね


レストラン


フードコートタイプで、家族やグループで訪れても、それぞれ好きなジャンルを一緒に食べられるので

最近はこのタイプが多いですね。


スイーツコーナー「きいろ茶屋」

シェイク、サンデー、パフェ、アイスクレープブリュレ、ワッフル……


ハンバーガー


レストラン全景


現役を引退したドクターイエローが白山トレインパークへ仲間入りしたようです。

北陸にドクターイエローが走ったことはないのですが、そんな野暮なことは言わない('×')


認定証


以上「めぐみ白山」でした。







以上で石川県の道の駅の全26ヶ所のご紹介は終わりますが、いかがだったでしょうか。

令和4年1月1日に起きた能登半島地震から2年半が過ぎ、復興は道半ばですが、

道の駅のスタッフや宿の人たちに笑顔が戻っていて、少し安心しました。


僕としても、道の駅制覇したからと言って用事が無くなったと言わず、また能登を訪れて

お金を落としつつ、復興してゆく能登を応援したいと思います。


石川県の道の駅シリーズ、ご閲覧いただきありがとうございました。


このあとは、京都でお世話になった宿と川床料理を数回挟んだ後、茨城県の道の駅シリーズを

たいきちの執筆でお届けします。


今日も最後までお読みいただきありがとうございます😊