我らが名古屋のスイーツ『ぴよりん』もブルーベリー版が登場します。
ぴよりん生誕15周年&わかさ生活「ブルブルくん」20周年を記念したコラボ商品
その名も『ブルーベリーぴよりん』
夏にピッタリな爽やかなブルーベリー味、食べてみたいけど並ぶんだろうな~
ちなみに8月8日がブルーベリーの日なのは、
ブルーベリーの英語「BlueBerry」の頭文字"BB"が88に見えることと、
ちょうどブルーベリーの収穫時期だからだそうです。(かなり無理がないか?)
ではでは本日の道の駅の紹介です。
埼玉県の道の駅 No.19「みなの」2012年登録
埼玉県秩父郡皆野町大字皆野3236-35
国道140号線沿い、彩甲斐街道沿いにある道の駅です。
皆野町は、埼玉県西部 秩父地域に属し、四方を山々に囲まれた秩父盆地の一角に位置しています。
↑美の山(蓑山)公園
※皆野町観光協会より引用
山林を渡る涼風、荒川清流の水辺、桜・ポピー・紫陽花等、自然の豊かさに常にふれることができる空気が澄んだ素敵な町です。
※皆野町観光協会より引用
隣町の長瀞町を含め、キャンプ場🏕️として人気の場所でもあります。
また、秩父音頭発祥の地としても知られ、自然や文化を活かした観光面でも発展しています。
⭐︎秩父音頭とは
秩父音頭は、群馬の八木節、栃木の日光和楽踊とともに関東三大民謡に数えられています。
現代俳句会の巨星金子兜太氏の実父伊昔紅氏が昭和初期が携わっており、秩父に古来から伝わる盆踊り歌に伊昔紅氏が手を加えたものが現在の秩父音頭のかたちとなっています。
秩父地方でお盆から収穫期の秋にかけて、豊作を祝う踊りであり、昭和5年に「秩父豊年踊り」として世間に知られるようになりました。
秩父音頭の手振り身振りには秩父の生業である養蚕や農耕の仕草が、また屈伸を伴う動作には峠を生業の場として生きた人々の足腰の強さがあらわれているといわれます。その後何度か歌詞の公募があり、秩父音頭は古来から培われてきた秩父の風土と、今を秩父に生きる人々の想いを反映し続けてきたと言えるでしょう。
※秩父地域おもてなし観光公社より引用
秩父音頭まつりは皆野町最大の祭りで、約50年前から毎年8月14日に開催されています。
中心となるのは「秩父音頭流し踊りコンクール」で、県内外から多くのチームが参加して流し踊りを披露します。各チームは皆野駅前の第一会場からスタートし、特設の櫓がある本会場までを踊り歩きます。最後のチームの踊りが披露される21時頃には、美の山から打ち上げられる花火が夏の夜空を彩りフィナーレを飾ります。
ありがたいことに埼玉在住の方にご覧いただけてますが、もしご予定なければ、参加してみてはいかがでしょうか?
それでは道の駅へ
①農産物直売所
②レストハウスみなの(レストラン🍽️)
③情報コーナー
で構成されています。
まずは①農産物直売所から
店内の様子
こちらはJAグループの直売所ですね。
でっかい白菜!
秩父産生こんにゃく
シフォンケーキ🍰
私は紅茶味一択
しゃくしな漬け
秩父黄金かぼす
のポン酢
さっきの白菜の鍋で食べたい🍲
秩父味噌
実はこの日は年末が近く、しめ縄が売ってましたw流石に通年ではないかと
こちら💁はパンコーナー
年末は夕方訪れたため何もないですが、
後日、昼頃に行くとズラリと!
しゃくし菜パン美味しそう
お花🌸、盆栽コーナーはこちら
続いて②レストハウスみなの(レストラン🍽️)へ
こちらのオススメは田舎うどん
毎日食堂の女性が手打ちするうどんを堪能できます。
ざるうどんに秩父名物のわらじカツ丼や天丼とのセット、土日祝限定メニューも
こちらはおにぎりコーナー
140号線沿いを帰り道走ってたら、小腹が空いた
ということで、しゃくし菜明太おにぎりをいただくことに。漬物と明太子でしょっぱいわけではなく、互いに異なる味わいが引き立て合い、とても美味しいおにぎりでした!
③情報コーナー
皆野町を中心に秩父の情報が集約されています。
知らない土地はこういった情報は集めないとですね。
秩父をあまり知らない頃に訪れたのですが、ここに訪れて、この武甲温泉♨️に行く運びとなりました。
ネットの情報だけだとここまで集まらないので、情報コーナーは大変ありがたいです😊
アットホームな雰囲気で、野菜やパン、素朴な食堂、情報コーナーを備えた、シンプルイズベストな道の駅でした!
以上、「みなの」でした。
スタンプは皆野町のキャラクター「み〜な」
きっぷは現在販売してません。
↑はオークションで買いました。
最後までお読みいただきありがとうございました🙇♀️







































