※wikiより 「龍神岳 山頂」
護摩壇山直近には、道の駅「ごまさんスカイタワー」、
龍神岳ふもとには、道の駅「龍神」 がありますのであ楽しみに😊
☆ 気候
和歌山県は、紀伊半島沖を流れる海流「黒潮」の影響を受けるため、
年間を通して温暖湿潤気候となります。
沿岸部には無霜地帯(冬でも霜が降りない)が存在します。
夏から秋には台風の襲来が多く、昭和26年(1951年)以降の台風上陸数は、
鹿児島県、高知県に次いで3番目に多い県になっています。
中でも「伊勢湾台風」が過去最悪の台風で、
紀伊半島から東海地方に甚大な被害が発生しました。
紀北地方と呼ばれる県北部では「瀬戸内海式気候」に属し、
梅雨時期と台風時期を除けば降水量が少なく、年間日照時間が比較的長い地域です。
夏になると、和歌山市などの平野部では連日の熱帯夜に見舞われ、寝苦しい夜となりますが、
日中はそれほど暑くならないようです。
しかし、紀伊山地と和泉山脈に挟まれた北東部は「内陸性気候」となるため、
猛暑になることがあり、過去には「かつらぎ町」で40.6℃を記録しています。
県中部(紀中)は、太平洋側気候に属し、年間日照時間が長く、
年間降水量は2,000mm程度とそれほど多くはない地域です。
御坊市などでは夏は蒸し暑いですが、海洋性気候のため、海風が吹き
ほとんど猛暑になるまではならないようで、比較的過ごしやすい地域です。
県南部(紀南)では、太平洋側気候に属し、年間日照時間が2,200時間を超え、
全国で1位2位を争うほどの日照時間の長い地域ですが、反面、年間降水量が
多く、特に東側は年間4,000mmにも達する日本で有数の多雨地域です。
夏から秋にかけて、頻繁に台風が通過する「台風銀座」と呼ばれており、
たとえ台風が直撃しなくても、南から流れ込む暖湿流の影響で大雨となり
度々被害をもたらすことがあります。
☆構成
和歌山県は「9市 6郡 20町 1村」の構成で、"町" の呼び方は全て「ちょう」、
"村" は「むら」です。
地域は「紀北」「紀南」に分けることができ、旧和歌山藩の「口六郡」「両熊野」
を引き継いだものとなっています。
太平洋戦争後には地域開発上の要請で、紀北と紀南の境目である、旧有田郡と旧日高郡
エリアを「紀中」地域とする新しい区分が生まれています。
☆農産物生産量
みかん 143,900トン (全国1位)
うめ 61,000トン (全国1位)
かき 32,100トン (全国1位)
さんしょう 276トン (全国1位)
イチジク 1,767トン (全国1位)
グリーンピース 1,850トン (全国1位)
キウイフルーツ 3,290トン (全国3位)
など、海産物、林業以外にもフルーツ王国としての地位も確保しています。
🍊🍋🍐🍏🍌🍑🍇
なぜか目立ってないですけどね。
南高梅は鉄壁の地位を確保していますが(笑)
そのほか、醤油の発祥の地であったりします。
そのあたりに触れながら、全36ヶ所の道の駅を紹介していきます。
明日から、もしよろしければ、お付き合いください。🙇♂️









