今日の一枚です。
先日のバラ公園で買ってきたバラが満開(やや終わりがけ?)になりました。
品種は「ダブルデイライト」。
↓連れて帰ってきた時の写真
まるで別の花みたいですね。
花びらの先端に濃いめのピンク、花びらは純白、中心部が黄色という
咲き始めから咲き終わりまで、変化が楽しめる花で香りも楽しめます。
来年はもっとたくさん咲くように育てたいと思います。日々勉強です。
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さて、先日までの奈良県の道の駅シリーズ、お読みくださいましてありがとうございます。
新シリーズを始める前にインターバルで、GWの記事を書こうと思ったのですが、
ココ最近、10年に一度レベルで仕事が忙しくて、文章を書く時間が少ないのです。
10年に一度レベルというか、10年に一度のイベントが来週ありまして、
その準備に時間を取られています。
なので、先に栃木県の道の駅シリーズに突入させていただきます。
前回の終わりに告知しました通り、関東地方の道の駅は、本文を宇都宮に住む息子が執筆します。
僕はオープニングを担当させていただきますのでよろしくお願いします。
(今回は僕が書いています)
☆ 栃木県について
栃木県は関東地方の中でも"北関東"と呼ばれる地域に位置します。
県庁所在地は「宇都宮市」。旧国名は「下野国(しもつけのくに)」。
県北部に「日光国立公園」を擁し、国際観光都市として名高い「日光」「那須」があります。
面積は6,408k㎡、関東地方で1番、全国で20番目の広さで、
人口192.3万人(2021年)、海岸線を有しない内陸県(海無し県)です。
県内の地域区分として、
県中部の「宇都宮市」「鹿沼市」「真岡市」から南部の「小山市」「栃木市」、両毛地域と呼ばれる「佐野市」「足利市」など
茨城県、群馬県と繋がりが強い県南と、"那須野が原"に広がる「那須塩原市」や、観光地である「那須町」、
県北部を占める「日光市」を中心とする県北に二分されます。
県のほぼ中心部に「宇都宮市」があり、人口は県全体の4分の1にあたる50万人が集中しており、
単独都市としては、北関東最大の人口を有する都市になっています。
県の産業は、農業、工業、商業、観光業のバランスが取れています。
農業は、平野部に米、麦が、那須野が原などの高原部(那須高原)で酪農、畜産と
なっているほか、いちごやかんぴょうなどの特産品が有名です。
工業は、東北自動車道、国道4号線、北関東自動車道、国道50号線を軸とした
地域に「北関東工業地域」「関東内陸工業地域」が広がり、第二次世界大戦中に
軍需産業が集中した宇都宮市では、機械工業や金属工業、食品、飲料工業が、
真岡市、上三川町、芳賀町では自動車関連産業が、那須塩原市、大田原市では
タイヤ製造や精密機械工業がそれぞれ発展しています。
観光業では、東武日光線、鬼怒川線で東京・浅草と直結している日光・鬼怒川エリア、
那須・塩原エリアで盛んになっています。
これら地域には温泉もあり、「鬼怒川温泉」「湯西川温泉」「川治温泉」「日光湯元温泉」
「那須温泉郷」「塩原温泉郷」が飛鳥時代や奈良時代からの古い歴史を持ち有名です。
栃木県は14市5郡11町があり、"町"は全て「まち」と呼びます。
現在は栃木県内に村はありませんが、平成の大合併前は村があり「むら」と読んでいました。
そんな栃木県内に道の駅は全部で25ヶ所。平野部から高原、山間部まで満遍なく点在し、
それぞれの地域による個性をお伝えできればと思います。
明日からの「栃木県の道の駅シリーズ」をよろしくお願いいたします。
(*´∇`)ノ ではでは~ またあした〜




