今日の一枚は、我が家の薔薇がキレイに可憐に咲きました🌹✨
すごく色がキレイで、買ってきた時に咲いていた花と違う花みたい。
"ダブルデイライト" という名前の薔薇ですが、ピンクの縁どりに中心部がイエローという
こんなグラデーションの花を作り出す生産者さんには恐れ入ります。
(それにしてもキレイに写真が撮れてうれしいです)
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滋賀県は、日本の中央あたりで、近畿地方に位置します。
日本で最も大きな湖「びわ湖」を擁することで有名です。
ところで、みなさんはご存知でしょうか?
僕も「琵琶湖」と、漢字表記で習ったんですが、漢字で書くと"堅い"ということで、
昭和30年代に「びわ湖」と表記しようと決められたんだそうです。 知らなかった( ̄▽ ̄;)
(昭和30年代以前に教育を受けたわけではないですよ。念のためw)
そんな"びわ湖"ですが、以外にも最深で104mもあるんです。 これは、安曇川(あどがわ)河口付近に
埋没島にある甌穴が深くまで潜っているためで、全体で見れば平均水深は40mほどだそうです。
びわ湖の航空写真
びわ湖は日本最大の面積を持つ湖で、その貯水量も日本最大。
湖ではありますが、淀川水系に属する一級河川で、国土交通大臣から委託を受けて管理は滋賀県が行っています。
湖沼水質保全特別措置法に指定され、ラムサール条約に登録された湿地も有します。
全体の面積は669.26k㎡で周囲の長さは235.20km、その貯水量は27500億ℓ、湖水面の標高84.371mで
思ったより高い標高にあるんですね。そうじゃなきゃ大阪湾まで流れませんよね。
成り立ちは面白く、約440万年前に形成された古代湖でその頃は三重県伊賀市にありました(大山田湖)。
その後、断層活動で地盤の崩落と土砂の堆積を繰り返しながら、阿山湖、甲賀湖、佐山湖を形成しながら
徐々に北へ形を変えながら移動してきました。
約260万年前頃になると、更に水口地域、日野地域、多賀地域にまで北上し、
その頃になると伊勢湾へ注いでいた湖の水は、京都、大阪方面へ流れを変えていきました。
約180万年前になると、三重県と滋賀県の水系を分断する鈴鹿山脈が隆起し始めて水系が絶たれました。
びわ湖が現在の位置に収まったのは、約40〜100万年前なのだそうです。
初めは現在より細長い形状でしたが、その後東側へ広がったと考えられています。
大山田湖の湖底からは象の足跡と思われる地層(古琵琶湖層)が現れており、
その頃の日本は象が住む地域だったことが研究によりわかっています。
また、びわ湖にも湖底遺跡が確認されており、主に縄文時代の遺跡と考えられています。
びわ湖は、世界有数の古代湖で内湖を含む多様な地形や固有の生物を含む豊かな生態系を持っていますが、
近代になって開発によって消滅した地形や失われたり減少した種も確認できています。
また、古くから近畿地方の水瓶と言われており、水運、水利、漁業に利用されてきました。
近江八景として景勝地としても知られ、作品の題材にもなっており、環境保全活動も盛んです。
おっと! びわ湖の紹介じゃなかったw
滋賀県でした(*^^*)
改めて滋賀県を調べてみました
滋賀県は、京都府、三重県、岐阜県、福井県に隣接し、
面積は4017.38k㎡(ただし境界未確定部分あり)で全国で10番目に狭く、人口139万人強で日本の47都道府県中26位(令和2年国勢調査)。
面積の半分以上が山地で、面積の6分の1をびわ湖が占めるため可住地面積は大阪府より狭いほど。
人口増加率は +0.05% で全国8位と高水準。研究機関の将来推計によると、2015年→2045年の人口指数は89.4%で、
全国的には東京都、沖縄県、愛知県、神奈川県、埼玉県に次いで人口減少が緩やかに推移するであろうと見込まれています。
特に、草津市、守山市、栗東市の3市は105%を超える増加傾向と見られています。
次に歴史的に滋賀県を見てみると、立地やびわ湖を有するその特性上、京都、奈良、大阪への物資や人の供給源及び中継地で
畿内と東国、北国を結ぶ要衝として発展し、物流の要となって日本の成長に大きく関わってきた歴史があります。
その物流によって、多くの商品を仕入れて売りさばく"近江商人"が発展したことでも有名です。
また、滋賀県は西日本有数の工業県であり、県内総生産の48%を第二次産業が占めていて、これは全国1位の割合です。
滋賀県全体が近畿地方に分類され、文化的、経済的にも関西2府4県のひとつとして、京都や大阪との結び付きが強い。
県庁所在地は大津市で、京都市に隣接しJRで10分ほどで行き来できるため、一体的な都市とみなすこともできる。
そのため、商工業の中心はとなりの草津市であると考える傾向にあります。
さらに、その地理的な立ち位置から、中部地方との交流も盛んで、近畿圏整備法で定める「近畿圏」と、
中部圏開発整備法で定める「中部圏」の双方に含まれ、滋賀県知事は「近畿ブロック知事会」と「中部圏知事会」
の両方に出席しています。(福井県と三重県も両方に所属)
☆気候
滋賀県全域が内陸性気候であるが、北部は北陸・山陰型の日本海側気候、南部は太平洋側気候及び瀬戸内海式気候
を併せ持つ。また冬期は日本海側から流れ込む湿った空気が雪を降らせ、北部は豪雪地帯対策特別措置法に定める豪雪地帯に分類される。
特に長浜市は近畿以西唯一で且つ日本最南端の特別豪雪地帯となっています。
東海道新幹線が冬季に雪による徐行運転を行うのは、長浜市から米原市及び関ヶ原まで積雪するためである。
滋賀県には13市3郡6町があり、村は2005年に消滅しています。
「町」は全て「ちょう」と読む。
江戸時代には「江南」(現 湖南)、「江西」(現 湖西)、「江東」(現 湖東・湖北)に3分されていましたが、
明治以降は琵琶湖を境に「湖南(こなん)」、「湖東(ことう)」、「湖北(こほく)」、「湖西(こせい)」
に4分割するのが一般的です。
そんな滋賀県に道の駅は20ヶ所あります。
滋賀県の道の駅も個性豊かで地域の熱い想いが伝わってきます。
そんな空気感が伝わるよう、一生懸命にご紹介したいと思います。
これからしばらくお付き合いください🙇♀️
では明日からもよろしくお願いします😊






