https://youtube.com/watch?v=w1FJkgiJcw0&si=5m3CcZJF_ZZfxXb6




過日、おくりびと と言う映画がありましたね。
納棺師のお話しで、感慨深い映画でしたね。

今回は、みとりし (看取り師)と言う映画をYouTubeで観ました。

介護するわけでも無く、余命幾ばくかの方のおそばに寄り添い、話し相手や散歩をしたりして、最期の時までおそばにいるお仕事です。



ご家族様と共に看取ったり、けして独りで最期を迎えない様にと。


こんな、お仕事があるとは存じ上げませんでした。
高齢者お一人世帯が、増えてる中
けしてお独りでは最期を迎えない様にと。

ご家族がいらしても、遠くにお住まいで
最期に間に合わなかったりしても、独りでは、旅出させずご家族がいらっしゃるまで
おそばについて差し上げてくださる。

心温まる内容でしたが、私は、最期はどの様に旅立つんだろうと考えさせられました。

私の自宅マンション清掃のお兄さんと、
私達、最期はどうなるのだろうね…と
話した事がございます。
お兄さんと私は、似てる現状があり
最期は、似たような考えなんだなぁと

思いました。



【死は、暮らしの一部です

  やさしく

  やさしく】


上記の言葉が、最後に流れるのです。

心に優しく響いてきました。


何かわからないけど…。


『有難う』と言いたくなる映画でした。